- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラーについて「最大のチャンスはウィンブルドンだろう」

男子テニスで14度の四大大会優勝を誇る元世界ランク1位のP・サンプラス(アメリカ)が、グランドスラム史上最多17勝のR・フェデラー(スイス)について、テニス人生の長さへの驚きに加え、更なるグランドスラム優勝の可能性を感じている事を明かしている。

テニスの日となる3月3日に、イギリスのロンドンで行われるエキシビションへ向けてのインタビューを受けたサンプラスは、フェデラーが今後も数年は現役を続けるだろうとの憶測を以下のようにコメントした。

「現在もテニスに対して、更なる上を目指しているフェデラーに驚いている。彼(フェデラー)は既にテニスでは多くの事を達成しており、明日にでも満足感を持ちながら退いてもおかしくない。しかしながら、彼は未だに世界を転戦し続けたいと願っているし、そんな彼に畏敬の念を抱いている。まさにテニスを愛している選手。」

昨年のフェデラーは、シーズン途中で腰を痛める怪我を負うなど不本意な1年を送っていた。そして、フェデラーは新たに元世界ランク1位のS・エドバーグ(スウェーデン)氏をコーチに招き入れると、今季開幕戦のブリスベン国際で準優勝、全豪オープンでも11年連続のベスト4入りを果たした。

《11年連続4強フェデラー、王者ナダル戦「過酷な戦いになる」<全豪オープン>》

全豪オープンでは4回戦で2008年準優勝者のJW・ツォンガ(フランス)、準々決勝では昨年のウィンブルドン覇者であるA・マレー(英国)を破った。

その後の準決勝では、昨年から絶好調のR・ナダル(スペイン)にストレートで敗退したフェデラーだが、サンプラスはそんなフェデラー自身もそこまでの勝ち上がりには満足しているはずだと語る。

《フェデラーがナダルの声の大きさにクレーム<全豪オープン>》

「今のフェデラーのレベルはかなり良いと思う。ラファ(ナダル)と対戦して自分のプレーが出来ずにいたら、自分自身に苦悩しているように見受けられる。今のラファの強さは揺るぎないもの。しかし、フェデラーはあの敗戦からも立ち直り学んでいるように見られた。きっと彼は今年、良いプレーを続けるだろう。」

今後、フェデラーのグランドスラム優勝の可能性を問われたサンプラスは「彼のベストのテニスさえ出来れば、それは可能だと思う。だから彼は現役を続けているし、グランドスラムでの優勝を今でも狙っているに違いない。最大のチャンスは、得意としている芝でのウィンブルドンだろう。」と、話した。

サンプラスは31歳の時、現役最後の大会として出場した2002年の全米オープンで14度目となるグランドスラム優勝を果してラケットを置いた。しかし32歳のフェデラーは、2016年のリオデシャネイロ・オリンピックさえ目指す決断を下している。

《フェデラーがリオ五輪に向けて「練習が必要だ」》

「フェデラーがテニスを楽しんでいる限り、そして健康でプレーを続けられている限り、今後2・3年、いや、4年先まで現役を続けるだろう。」

そう語るサンプラスは、3月3日にロンドンで行われる『ワールド・テニス・デー・ショーダウン』と称するエキシビションで、かつてのライバルであるA・アガシ(アメリカ)とエキシビション・マッチを行う。

《アガシ、サンプラス、さらにジョコビッチやマレーらも出場<ワールド・テニス・デー>》


■関連記事■

《好調フェデラー「もう迷いなどない」<全豪オープン>》

《フェデラーはナダルに脱帽「させてもらえなかった」<全豪オープン>》

《フェデラー「気が狂うほどではなかった」、黒塗りラケットで初戦突破<全豪オープン>》


■関連動画■

《情熱溢れる元王者ヒューイット!若い頃の貴重な映像を大公開!ATP男子ツアーマガジン Vol.202》

《フェデラーやサンプラスを育てたコーチが王者の共通点を明かす!ATP男子ツアーマガジン Vol.202》
(2014年2月20日10時56分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月6日

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【速報中】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!