- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織、ナダル戦後「シャワー浴びながら号泣」<全豪オープン>

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)4回戦で、第1シードの王者R・ナダル(スペイン)にストレート敗れた第16シードの錦織圭(日本)が自身の公式ブログで、敗戦後シャワーを浴びながら号泣した事を綴った。

「今までのナダル戦の中では一番手応えを感じスコア的にも惜しいところまでいきました。」

3年連続のベスト16進出を果たした錦織圭は4回戦でナダルと対戦し、6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、2年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

この試合、錦織はミスを恐れず果敢に攻め続け、ナダルと同様に36本のウィナーを放った。また、ナダルが足をとめてしまうドロップショットや、鮮やかなパッシングショットなどを決めて、約15,000人収容のセンターコート ロッド・レーバー・アリーナの大観衆を盛り上げた。

「そのせいか試合後は悔しさを感じずにはいれませんでした。ちょっと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。久しぶりにこんなに悔しかったです。」

結果的に競った場面で一気に上げたナダルが、錦織に対してストレート勝ちを収めた。試合時間は3時間17分だった。

「一番悔やむのは3セット目5-4の自分サーブのゲーム。思い出すだけでも苦しいです。ここまで善戦して1セットも取れないことが自分としては許せませんでした。」

錦織はナダルとの対戦成績を0勝6敗とした。

「今でもたくさんの人がいい試合だったと言ってくれますが、いいプレーをしただけでは勝てないんですよね。この試合で自分に何が足りないのかが全く見えなくなった気分です。少し悩んでるんですかね。」

また、錦織に勝利したナダルは錦織の才能溢れるプレーを絶賛していた。

今後錦織は、1月31日からの3日間、東京の有明コロシアムで行われる男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本 対 カナダにエースとして出場する。

【錦織圭 vs ラファエル・ナダル 過去の対戦成績】

<2014年>
・全豪オープン4回戦 錦織圭 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7) R・ナダル

<2013年>
・全仏オープン4回戦 錦織圭 4-6, 1-6, 3-6 R・ナダル

<2012年>
・ソニー・オープン男子4回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2011年>
・ソニー・オープン男子2回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2010年>
・ウィンブルドン1回戦 錦織圭 2-6, 4-6, 4-6 R・ナダル

<2008年>
・AEGON選手権3回戦 錦織圭 4-6, 6-3, 3-6 R・ナダル

【錦織圭 全豪オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 勝利 M・マトセビッチ(オーストラリア) 6-3, 5-7, 6-2, 4-6, 6-2
・2回戦 勝利 D・ラヨビッチ(セルビア) 6-1, 6-1, 7-6 (7-3)
・3回戦 勝利 D・ヤング(アメリカ) 7-5, 6-1, 6-0
・4回戦 敗退 R・ナダル 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7)

<2013年>
・1回戦 勝利 V・ハネスク(ルーマニア) 6-7 (5-5), 6-3, 6-1, 6-3
・2回戦 勝利 C・ベルロク(アルゼンチン) 7-6 (7-4), 6-4, 6-1
・3回戦 勝利 E・ドンスコイ(ロシア) 7-6 (7-3), 6-2, 6-3
・4回戦 敗退 D・フェレール(スペイン) 2-6, 1-6, 4-6

<2012年>
・1回戦 勝利 S・ロバート(フランス) 6-1, 7-6 (9-7), 6-0
・2回戦 勝利 M・エブデン(オーストラリア) 3-6, 1-6, 6-4, 6-1, 6-1
・3回戦 勝利 J・ベネトー(フランス) 4-6, 7-6 (7-3), 7-6(7-4), 6-3
・4回戦 勝利 JW・ツォンガ(フランス) 2-6, 6-2, 6-1, 3-6, 6-3
・準々決勝 敗退 A・マレー(英国) 3-6, 3-6, 1-6

<2011年>
・1回戦 勝利 F・フォニュイーニ(イタリア) 6-1, 6-4, 6-7 (4-7), 6-4
・2回戦 勝利 F・マイヤー(ドイツ) 6-4, 6-3, 0-6, 6-3
・3回戦 敗退 F・ベルダスコ(スペイン) 2-6, 4-6, 3-6

<2009年>
・1回戦 敗退 J・メルツァー(オーストリア) 5-7, 2-6, 1-6

全豪オープン2014

全豪オープン2014


■関連記事■

《王者ナダルが錦織を絶賛「トップ10に入る可能性がある1人」<全豪オープン>》

《錦織がみせた世界1位ナダルへの6度目の挑戦<全豪オープン>》

《ナダルが錦織を称賛「トップ10入りはすぐに叶うだろう」<全仏オープン>》

《大健闘の錦織が世界トップ10入りに意欲「自分のテニスを磨いていけば」<全豪オープン>》

《錦織らが出場、強豪カナダ戦と激突<デビスカップ>》


■関連動画■

《全豪オープンテニス2014みどころ》

《ジョコビッチとサンプラスのスペシャル対談が実現!王者に必要な資質とは!?ATP男子ツアーマガジン Vol.200》

《シーズン開幕戦で王者ナダルがスーパープレー連発!ATP男子ツアーマガジン Vol.200》

《2014年シーズン開幕!トップ選手から若手まで注目選手をピックアップ!ATP男子ツアーマガジン Vol.199》
(2014年1月24日21時10分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

2月16日

元“悪童”がBIG3の凄さ語る (17時44分)

チリッチ 2年9ヵ月ぶりTOP50復帰 (16時47分)

世界1位の矜持「覚悟が必要」 (15時58分)

負傷の西岡良仁 復帰の目処立たず (15時51分)

18歳で重要なタイトル防衛へ「楽しみ」 (14時48分)

島袋将、坂本怜が日本勢トップ3へ (13時41分)

負傷中の大坂なおみ 世界16位へ後退 (12時55分)

【告知】内島萌夏vsザハロワ (12時00分)

悲願の母国V「キャリア最高の瞬間」 (10時55分)

3本MP凌ぎV シェルトン4勝目 (9時59分)

三度目の正直で11勝目「最高」 (8時33分)

島袋将 2週連続ツアー予選突破 (7時26分)

2月15日

橋本総業ホールディングス 3連覇達成 (22時38分)

イカイ 日本リーグ3年ぶり5度目V (21時54分)

望月慎太郎 完敗で予選敗退 (20時53分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsカルバレス バエナ (19時30分)

珍事 全大会で決勝が頂上決戦に (13時33分)

6年5ヵ月ぶり2度目VでWTA1000初制覇 (11時10分)

島袋将 地元18歳下し本戦王手 (8時21分)

西岡良仁 世界136位に完敗で予選敗退 (7時45分)

錦織圭 欠場で復帰は先延ばしに (7時09分)

2月14日

日本リーグ 男女決勝カード決定 (21時10分)

内島萌夏 2週連続WTA1000予選突破 (20時10分)

望月慎太郎 10連敗脱し今季初白星 (19時31分)

坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退 (18時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsジャン (15時05分)

守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す (14時57分)

逆転勝ちで7年ぶり2度目のツアーV王手 (13時16分)

世界10位 マッチ通算200勝達成 (10時34分)

37歳チリッチ 1年5ヵ月ぶりツアー4強 (9時46分)

19歳 2度目のWTA1000制覇に王手 (8時59分)

ワウリンカ 40歳唯一のTOP100入りへ (8時08分)

2月13日

日本リーグ 男女4強出揃う (23時00分)

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!