- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ナダル、3年ぶり優勝の壁は37度目の王者戦「お互いを知り尽くしている」<全米オープン>

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は7日、男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が第8シードのR・ガスケ(フランス)を6-4, 7-6 (7-1), 6-2のストレートで下し、2年ぶりの決勝進出を果たすと同時に、決勝で第1シードの王者N・ジョコビッチ(セルビア)との37度目の対戦が決まった。

準決勝を終えたナダルは「すごく嬉しい。今年はこの大会に再び出場出来て、本当に嬉しく思っている。応援してくれたセンターコートのファンの皆さん、ありがとう。」と、コメント。

全米オープン決勝では3度目の対戦となるナダルとジョコビッチ。

決勝戦について、ナダルは「ノヴァーク(ジョコビッチ)は素晴らしい選手。彼の今までの成績を見ると、最高の選手の1人。お互いを知り尽くしているから、タフな決勝になる。」

「明日は少しだけ練習する。決勝は自分のゲームに集中するしかない。」

2010年の全米オープンでタイトルを獲得しているナダルは、3年ぶり2度目の優勝を目指す。

今年2月に膝の怪我から復帰したナダルは、全仏オープンで前人未到8度目の優勝と同時に2度目の4連覇を達成した。しかし、ウィンブルドンではキャリア初となるグランドスラム初戦敗退。

その後、全米オープンの前哨戦であるロジャーズ・カップ男子とW&Sマスターズの2大会連続で優勝を飾っており、大会後に発表された世界ランキングでは2位へ浮上した。ロジャーズ・カップ男子とW&Sマスターズの2週連続タイトル獲得は、2003年のA・ロディック(アメリカ)以来10年ぶりの快挙だった。

一方、敗れたナダルと同い年27歳のガスケは、4回戦で第10シードのM・ラオニチ(カナダ)、準々決勝では第4シードのD・フェレール(スペイン)とそれぞれフルセットの激闘を制し、グランドスラムで2007年のウィンブルドン以来6年ぶりの4強入りを果たした。

これまでの全米オープンで、ガスケは4度のベスト16進出があったが8強の壁を超えられていなかった。

【ラファエル・ナダル vs ノヴァーク・ジョコビッチ 過去の対戦成績】
※2011年以降から抜粋

【2013年 ロジャース・カップ男子 準決勝】
ナダル ○-× ジョコビッチ 6-4, 3-6, 7-6 (7-2)

【2013年 全仏オープン 準決勝】
ナダル ○-× ジョコビッチ 6-4, 3-6, 6-1, 6-7 (3-7), 9-7

【2013年 モンテカルロ・マスターズ 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 6-2, 7-6 (7-1)

【2012年 全仏オープン 決勝】
ナダル ○-× ジョコビッチ 6-4, 6-3, 2-6, 7-5

【2012年 BNLイタリア国際男子 決勝】
ナダル ○-× ジョコビッチ 7-5, 6-3

【2012年 モンテカルロ・マスターズ 決勝】
ナダル ○-× ジョコビッチ 6-3, 6-1

【2012年 全豪オープン 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 5-7, 6-4, 6-2, 6-7 (5-7), 7-5

【2011年 全米オープン 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 6-2, 6-4, 6-7 (3-7), 6-1

【2011年 ウィンブルドン 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 6-4, 6-1, 1-6, 6-3

【2011年 BNLイタリア国際男子 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 6-4, 6-4

【2011年 ムチュア・マドリッド・オープン 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 7-5, 6-4

【2011年 ソニー・エリクソン・オープン男子 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 4-6, 6-3, 7-6 (7-4)

【2011年 BNPパリバ・オープン男子 決勝】
ジョコビッチ ○-× ナダル 4-6, 6-3, 6-2

《全米オープン 対戦表》


■関連記事■

《ナダルとジョコビッチに不仲説》

《王者ジョコビッチ「最後までタフに戦った」、4年連続の決勝進出<全米オープン>》

《連覇の夢途絶えたマレー、チャンス掴めず完敗<全米オープン>》

《フェデラー「かなり落胆」「必ず強くなって戻ってくる」<全米オープン>》

《フェデラー戦の勢い封じたナダル、見えてくる王者の座<全米オープン>》

《ガスケが強敵フェレール撃破、GS6年ぶりのベスト4進出<全米オープン>》


■関連動画■

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《新たな伝説を目指す王者ジョコビッチ!ATP男子ツアーマガジン Vol.183》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》
(2013年9月8日9時33分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!