- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー戦の勢い封じたナダル、見えてくる王者の座<全米オープン>

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は4日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が第19シードのT・ロブレド(スペイン)を6-0, 6-2, 6-2のストレートで下し、優勝へ向け一歩前進した。

この試合、ナダルはファーストサーブが入った時に86パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ロブレドに1度もブレークを許さない完璧に近いサービスゲームを展開。さらに10度のブレークチャンスから7度のブレークに成功したナダルは、1時間40分で勝利した。

トータルポイント獲得数ではナダルの82に対し、ロブレドは43だった。

ナダルは準々決勝で第7シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する可能性があったが、ロブレドが4回戦でフェデラーに勝利したため、その対戦は実現しなかった。

2010年の全米オープンでタイトルを獲得しているナダルは、3年ぶり2度目の優勝を目指す。

準決勝でナダルは、第8シードのR・ガスケ(フランス)と対戦する。ガスケは、準々決勝で第4シードのD・フェレール(スペイン)をフルセットの末に下しての勝ち上がり。

今大会の結果次第では、世界ランキングで1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と2位のナダルが入れ替わる可能性がある。昨年ジョコビッチは準優勝、ナダルは欠場している。

今年2月に膝の怪我から復帰したナダルは、全仏オープンで前人未到8度目の優勝と同時に2度目の4連覇を達成した。しかし、ウィンブルドンではキャリア初となるグランドスラム初戦敗退。

その後、全米オープンの前哨戦であるロジャーズ・カップ男子とW&Sマスターズの2大会連続で優勝を飾っており、大会後に発表された世界ランキングでは2位へ浮上したため、今大会の優勝候補とされている。

一方、敗れた31歳のロブレドは今大会好調で、3回戦で快進撃を続けていたD・エヴァンス(英国)、4回戦では2004年から2008年まで5連覇を達成した元王者のフェデラーを下し、全米オープンで初のベスト8進出を果たしていた。しかし、ナダルとの準々決勝ではフェデラー戦のような勢いあるプレーは見られなかった。

昨年の7月に怪我からの復帰を果たしたロブレドは今季2勝しており、これまでキャリア通算12のタイトルを獲得。さらに世界ランキングでは、2006年8月に自己最高の5位を記録した。

《全米オープン 対戦表》


■関連記事■

《フェデラー「かなり落胆」「必ず強くなって戻ってくる」<全米オープン>》

《元王者フェデラーは10年ぶりに8強逃す、さらにナダル戦実現せず<全米オープン>》

《ヒューイット、僅差で30代ベテラン対決に敗れる<全米オープン>》

《ガスケが強敵フェレール撃破、GS6年ぶりのベスト4進出<全米オープン>》

《ヒューイット、僅差で30代ベテラン対決に敗れる<全米オープン>》

《16強のナダル、フェデラーとの対戦へ前進<全米オープン>》


■関連動画■

《新たな伝説を目指す王者ジョコビッチ!ATP男子ツアーマガジン Vol.183》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》
(2013年9月5日12時20分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!