- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【コラム】英国のヒーロー「アンディ・マレー」、次は全米連覇

今年、テニスのグランドスラムであるウィンブルドンで1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる悲願の地元優勝を果たす快挙を達成した世界ランク2位で26歳のA・マレー(英国)。英国のヒーローとなったマレー、今後は昨年グランドスラム初優勝を飾った全米オープンで大会連覇を果たせるかに注目が集まる。

マレーは昨年の全米オープン決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、7-6 (12-10), 7-5, 2-6, 3-6, 6-2の激闘の末に勝利、見事四大大会で初のタイトルを獲得した。それまではグランドスラム決勝の舞台へ4度進出するも準優勝に終わり、タイトル獲得に至っていなかった。

その決勝戦はマレーが2セットアップとするもセットカウント2-2となり、ファイナルセットへ突入。マレーは2セットオールに追いつかれ嫌な流れだったが、第1ゲームでジョコビッチのサービスゲームをブレークして勢いに乗り、2012年の全米オープン覇者となった。

マレーは第4セットが終わった直後にトイレット・ブレークを要求して、近くにある小さな個室へ入った。

その時について、以前マレーは「自分自身に問いかけたんだ。“どうしてグランドスラムの決勝戦で負け続けているんだろう。”ってね。鏡の前に立ち、自分の心の中の気持ちを変えなければならないって感じていたんだ。そして、大きな声を出して自分に話しかけたのさ。“お前は、この試合に負けないんだ”ってね。」と、話していた。

「あの時、ノヴァーク(ジョコビッチ)と対戦するまで4度のグランドスラム決勝戦で負けていて、おまけに1セットしか取る事が出来ずにもいた。どこを歩いても、タイトル獲得するまで、自分は本当のチャンピオンではないんだって心の底で思っていた。あの時の決勝戦の第4セットを落とした時も、とても悲観的に考えていて、自信もなくなっていたんだ。」

また、偶然にもマレーのコーチを務めているI・レンドル(アメリカ)も、現役時代にグランドスラム5度目の決勝戦で初のタイトルを手にしていた。

今年マレーは全米オープン前に、ロジャーズカップ男子とW&Sマスターズの2大会へ出場する予定。

グランドスラム初の決勝進出したのも2008年の全米オープンで、その時はR・フェデラー(スイス)に2-6, 5-7, 2-6の完敗を喫した。

これまでマレーの全米オープンでの戦績は29勝7敗。キャリア通算では413勝128敗。


■関連記事■

《世界2位マレーが告白「とてもショック、自信もなくなっていた」》

《悲願の全英初優勝マレーを信じ続けたコーチのレンドル<ウィンブルドン>》

《王者ジョコビッチが快挙達成のマレーを称賛「優勝者に相応しい」<ウィンブルドン>》

《元世界7位に追い込まれたマレー、全英で2度目の大逆転<ウィンブルドン>》

《マレー、77年ぶりの快挙達成して「何が起きたか覚えてない」<ウィンブルドン>》

《【コラム】無冠の王者が手にすべきタイトル◇第5弾 2012激闘シリーズ その8》

(2013年7月27日19時50分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

6月15日

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!