- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

9年ぶりにナダル出場、フェデラーや錦織との対戦に期待<スイス・インドア>

先週、男子テニスツアーのバルセロナ・オープン・サバデルで、クレーキングの称号に相応しいプレーを披露した元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は、同大会8度目で今季4度目の優勝を飾った。大会終了後にナダルは、毎年10月にR・フェデラー(スイス)の故郷であるスイスのバーゼルで行われるスイス・インドアへの出場する意向を明らかにした。

昨年のウィンブルドン以降、左膝の怪我のため7ヶ月のツアー離脱を余儀なくされたナダルは、今年2月の中南米のクレーシリーズから復帰。その後、先週のバルセロナまで6大会に出場し、その全てで決勝進出。さらに、今季ツアー最多となる4度の優勝を飾るなど、クレーキングとの異名を与えられた時の本来のプレーへ着実に近づいている。

自身54度目の優勝を決めたナダルは「本当に嬉しい。またこの大会で優勝するために、自分自身にとってとても大切な1週間だった。そして、あの苦しい時期を乗り越え、素晴らしい喜びの源にもなった。」と、優勝の喜びを語った。

加えて「今季は、ここまでまだ6大会しか出場していないけど、その全てで決勝進出を果たせているんだ。あれだけツアーを離れていたけど、まだトップ10にいるし、かつてのプレーを取り戻しつつある。」と、自身のプレーに手応えを感じていた。

そのナダルは今週の月曜日に、フェデラーの故郷であるバーゼルでのスイス・インドアへの出場を明らかにした。

スイス・インドアは、フェデラーが子供の頃にボールボーイを務めた事でも有名で、フェデラー自身も1998年にプロデビューして以来、2004年と2005年を除き全てのシーズンで出場していきた大会。

しかし、今シーズン開幕前に公表されたフェデラーのスケジュールでは、そのスイス・インドアが外れており話題になった。しかし、先月フェデラーは再び今年も同大会へ出場する意向を表明した。

ナダルは、同大会に2003年に初出場。翌2004年も出場したが、そのいずれも初戦敗退に終わっており、今年はその時以来9年ぶりのエントリーとなる。

10月21日から27日にかけて行われるATPワールド・ツアー500大会であるスイス・インドアは、フェデラー、ナダルに加え、前年度チャンピオンのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、M・ラオニチ(カナダ)、錦織圭(日本)、S・ワウリンカ(スイス)が出場を表明している。

地元大会への出場を、先月改めて明言したフェデラーは、同時に同大会と交わしていた出場への契約が昨年で切れたために、契約上の問題からスケジュールを公開した時点では未定にしていただけで、出場しないとは言っていないと語っていた。

フェデラーは「スイス・インドアに出場するよ。怪我で出場出来なかった時以外は、もう何年もバーゼルでプレーしているんだ。子供の頃は、大会のボールボーイもやっていたし、ジュニアの頃にも予選にチャレンジして、その時はA・アガシ(アメリカ)とボールを打ったりもしたんだ。」と、コメント。

フェデラーとナダルはこれまで29回の対戦しており、ナダルが19勝10敗と勝ち越している。今季も3月に行われたBNPパリバ・マスターズの準々決勝で対戦し、その時はナダルがストレートでフェデラーを下した。

現在、ナダルは数日間の休養をとっており、5月5日から開幕するムチュア・マドリッド・オープンへ向けて調整を続けている。その大会には、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)や前年度チャンピオンのフェデラーなど強豪が顔を揃える。


■関連記事■

《錦織がジョコビッチ破り決勝進出 フェデラーと対戦◇スイス・インドア》

《錦織はフェデラーに敗れ準優勝◇スイス・インドア》

《ナダルがフェデラーを圧倒◇BNPパリバ・オープン男子》

《誤解についてフェデラー「これ以上、話はしたくない」》

《フェデラー地元声援に応えられず、今季7度目で敗れる◇スイス・インドア》

《【コラム】フェデラー、勢い止められずタイトル逃す◇第3弾 2012フェデラーシリーズ その4》

《ナダルが大会8度目の栄冠、通算54度目の優勝◇バルセロナ・オープン・サバデル》

《王者ジョコビッチが初の栄冠、ナダルは9連覇の夢絶たれる◇モンテカルロ・マスターズ》


■関連動画■

《フェデラー「これは、まだ始まりに過ぎない」ATP男子ツアーマガジン Vol.166》

《錦織のスーパーショットが炸裂!◇ATPマガジン Vol.164》

《ナダルがハードコートで完全復活!ATP男子ツアーマガジン Vol.163》

《ナダルが圧巻のプレーで2週連続優勝を狙う!ATP男子ツアーマガジン Vol.161》

(2013年5月1日10時40分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月27日

【告知】西岡良仁ら ジャパンOP予選1回戦 (20時52分)

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!