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王者ジョコビッチが初の栄冠、ナダルは9連覇の夢絶たれる◇モンテカルロ・マスターズ

男子テニスツアーのマスターズ大会であるモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、賞金総額264万6,495ユーロ、クレー)は、21日にシングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのR・ナダル(スペイン)を6-2, 7-6 (7-1)のストレートで下し、今大会初の優勝を飾ると同時に、ナダルの大会史上初となる9連覇を阻止した。ジョコビッチは通算37度目の優勝を果たし、ツアー通算495勝となった。

決勝戦、ジョコビッチは12度のブレークチャンスから5度のブレークに成功し、1時間52分で勝利した。これに対し、6度のブレークチャンスを手にしたナダルは3度のブレーク。また、両者のトータルポイント獲得数はジョコビッチの78に対し、ナダルは61だった。

ジョコビッチとナダルのツアー決勝での対戦は今回で16度目となり、これで決勝での対戦成績を8勝8敗とした。また、ジョコビッチはナダルとの通算対戦成績を15勝19敗とした。

またジョコビッチは、今大会の2009年と2012年に決勝に進出するも、2試合ともにナダルに敗れていた。

世界ランク1位のジョコビッチは、今年の全豪オープンでオープン化以降初となる大会3連覇を達成すると同時に、大会4度目の優勝を果たした。

一方、敗れたナダルは今大会で8連覇を果たしており、史上初の9連覇を狙ったがジョコビッチに阻まれる形となった。また、ナダルの今大会連勝記録は46でストップした。

左膝の怪我により、約7カ月間ツアーを離脱していたナダルは、今年2月のVTRオープンで復帰を果たし、H・セバリョス(アルゼンチン)に敗れるも準優勝を飾った。その後ナダルは、ブラジル・オープンとアビエルト・メキシコ・テルセル・オープン男子の2大会で優勝。さらに、復帰後初のハードコートでの大会であるBNPパリバ・オープン男子でも優勝を飾るなど、好調を維持している。

ナダルは、今回決勝進出した事により復帰後の成績を21勝2敗とし、5大会連続の決勝進出となった。

《モンテカルロ・マスターズ シングルス対戦表》


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《ジョコビッチに密着取材!ATP男子ツアーマガジン Vol.157》

(2013年4月22日1時07分)

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