- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アザレンカがシャラポワ破りグランドスラム初優勝◇全豪オープン

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会13日目の28日、女子シングルス決勝が行われ、第3シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)が第4シードのM・シャラポワ(ロシア)に6-3, 6-0で勝利、キャリア初となるメジャータイトルと世界ランク1位の座を手に入れた。

今回が自身初となるグランドスラム決勝であった22歳のアザレンカは、オープニングゲームでシャラポワにブレークを許すと、ゲームカウント0-2とリードを奪われてしまう。しかし、ここからの13ゲーム中12ゲームを奪う猛攻で一気にシャラポワを突き放した。

この勝利でアザレンカは、3人目となるグランドスラムの初タイトルと同時に世界ランク1位の座を手に入れた選手となった。今大会の第1シードであったC・ウォズニアキ(デンマーク)が準々決勝で敗れたため、その時点で世界ランク1位からの転落が確定、この日の決勝を勝利した方が女王の座を手に入れることになってきた。

第2セット第6ゲーム、デュースからフォアハンドのウィナーでチャンピオンシップポイントを演出したアザレンカ。最後はシャラポワのバックハンドがネットにかかり、1時間22分でゲームセットとなった。

勝利の瞬間、アザレンカは顔を両手で覆うと、その場でコートに膝をついた。起き上がったアザレンカは、両手を上げると「何が起こったの?」とつぶやいた。

「最高の気分です。」とアザレンカ。「試合のことは覚えていません。どうやって勝ったのかもです。純粋な喜びだけです。終わったなんて信じられません。」

表彰式でのチャンピオンスピーチでの第一声を「ワオ!」とジョークで始めたアザレンカは、くすくす笑いながら自分のチームに向けて「自分自身を信じさせてくれて、ついにはこのトロフィーを掲げることができました。」と感謝の言葉を述べた。

またアザレンカは「自分の人生に最も影響を与えてくれた人物」として、祖母に感謝した。

今大会の前哨戦であったシドニー大会でもタイトルを獲得しているアザレンカは、これで12連勝となった。その連勝記録の中には、準決勝で破ったディフェンディング・チャンピオンのK・クレイステルス(ベルギー)も含まれている。グランドスラムとその1週前に行われた大会で連続優勝を達成は、2004年以来のこととなる。

2008年以来となるタイトルがかかっていたシャラポワは「今日の彼女は全ての面で私を上回っていました。彼女は常に先手をとり、深いボールを積極的に打ってきました。私はウサギのようにコートを駆けまわされ、ボールを拾うのに精いっぱいでした。」と、完敗を認めていた。

また第2セットでは1ゲームも奪えなかったシャラポワは「どんなスポーツでも良い日と悪い日がありますし、何も機能しない日もあります。」と語っている。

アザレンカは昨シーズン序盤のドーハ大会で敗退後、地元ミンスクへの帰路の途中で引退すらも考えていた。しかし、すぐさま家族に励まされ、ツアーを回る決意を新たにしていた。

「携帯電話がパンクしている。」ため、優勝したことはまだ家族に直接に報告できなかったアザレンカだったが、試合終了後、すぐにテキストメッセージは送信していた。

「とても賢い選択をしたと思います。とても特別なものです。アップダウンは常にあるもの。今は上がっています。」と語ったアザレンカが、新たな女王として女子ツアーを牽引していく。

(2012年1月28日22時33分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!