- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ツォンガが50勝利目、錦織は1回戦敗退◇BNPパリバ・マスターズ

男子テニスのマスターズ・シリーズであるBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、賞金総額275万ユーロ、ハード)は8日、シングルス1回戦6試合と2回戦4試合が行われ、第6シードのJW・ツォンガ(フランス)G・ガルシア=ロペス(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで下し、今季50勝利目を飾った。また、日本から唯一出場の錦織圭(日本)は1回戦で姿を消した。

今大会、シード選手16名全員が1回戦を免除されて2回戦からの登場のため、この日の2回戦が今大会の初戦だったツォンガは、第1セットの第8ゲームでガルシア=ロペスからブレークを奪い5-3とリードすると、続く自身のサーブをしっかりキープしてそのセットを先取した。

しかし第2セットでは、ガルシア=ロペスに先にブレークを許し2-4とリードされるも、このセットだけで6本のサービスエースを叩き出すなど一気に4ゲームを連取し、1時間40分のストレートで勝利。2009年以来、自身2度目となるシーズン50勝利目を飾った。

3回戦でツォンガは第9シードのN・アルマグロ(スペイン)A・セッピ(イタリア)の勝者と対戦する。ツアー最終戦への残る3枚の切符を争っているツォンガは、次の試合に勝利するとその切符を手にする。

「最終戦は自分にとって、とても大切な大会。その切符に関わらず、今大会では良いプレーをしたい。このサーフェスは自分に合っていると思うし、好成績を残せるはず。今の目標は最終戦。最終戦はご褒美のようなもの。なぜならシーズンが始まった時に最終戦に出れるとは誰も思っていなかっただろう。今はこの大会に集中したい。」とツォンガは思いを語っていた。

ツォンガとその切符を争っている第5シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)F・ベルダスコ(スペイン)を6-3, 7-5で倒して出場権獲得へ一歩前進した。

第1セットを先取したベルディフは、第2セットでもリードを奪い、5-4からサービング・フォー・マッチを迎えた。そのゲームで4本のマッチポイントを握るもベルダスコの粘りの前に決めきれず、そのゲームをブレークされてしまう。しかし続くベルダスコのサーブを再びブレークしたベルディフは、6-5からの第12ゲームをしっかりキープし1時間45分で勝利を決めた。

3回戦でベルディフは、第11シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)A・ボゴモロフJR(ロシア)の勝者と対戦する。ベルディフも次の試合に勝利すると最終戦への切符を手にすると共に、今季50勝利目を飾ることとなる。

この日の2回戦に登場したその他のシード勢も、順当に3回戦進出を決めた。第13シードのA・ロディック(アメリカ)が主催者推薦のJ・ベネトー(フランス)を6-4, 6-4で、第16シードのR・ガスケ(フランス)K・アンダーソン(南アフリカ)を6-4, 7-6 (7-4)と、いずれもストレートで退けた。

準々決勝進出を懸けて3回戦でロディックは第2シードのA・マレー(英国)と主催者推薦のJ・シャディの勝者と、ガスケは第3シードのR・フェデラー(スイス)と主催者推薦のA・マンナリノ(フランス)の勝者とそれぞれ対戦する。

先週のスイス・インドアの準決勝で世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を破る大金星を飾り、決勝戦ではフェデラーに敗退したものの見事な準優勝でパリに乗り込んで来た錦織だったが、連戦と移動の疲れからか、この日の1回戦では予選を勝ち上がったS・スタコフスキ(ウクライナ)に4-6, 3-6のストレートで敗退。今季最後の大会は早々に姿を消す結果となった。

今週発表の世界ランクで自己最高位の24位に上昇した錦織は、第1セットでは同63位のスタコフスキから先にブレークを奪いリードするも、その後にブレークバックを許すと、第9ゲームではこのセット2度目のブレークをスタコフスキに奪われ4-5と逆転を許し、続くサーブをスタコフスキがしっかりキープしそのセットを先取されてしまう。

第2セットも序盤でブレークに成功したのは錦織で2-1とリードする。しかしそこからスタコフスキは4ゲームを連取、一気に5-2と勝利に王手をかける。続くサーブをキープした錦織は逆転に望みを繋ぐが、第9ゲームではスタコフスキがサーブ&ボレーを見せるなど攻撃的なプレーを展開し、1時間31分で試合に終止符を打った。

シーズン開幕時には98位だった世界ランクを24位まで上昇させるなど、ブレークの1年となった錦織だったが、36勝22敗の成績で2011年のシーズンに幕を閉じた。

勝ったスタコフスキは2回戦で、第15シードのV・トロイキ(セルビア)と対戦する。

その他、この日行われた1回戦の結果は以下の通り。

J・モナコ(アルゼンチン) ○-× D・ヤング(アメリカ), 6-4, 6-2
J・シャーディ(フランス) ○-× M・グラノジェルス(スペイン), 6-3, 途中棄権
I・ドディグ(クロアチア) ○-× F・フォニュイーニ(イタリア), 4-6, 6-1, 6-3
F・ロペス(スペイン) ○-× M・ロドラ(フランス), 7-6 (9-7), 6-3
J・アイズナー(アメリカ) ○-× S・ワウリンカ(スイス), 6-7 (3-7), 7-5, 7-6 (7-5)

今大会の優勝賞金は45万4000ユーロ。

(2011年11月9日10時34分)

その他のニュース

6月11日

【告知】ダニエル太郎vsナヴァ (15時37分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

【告知】島袋将vsキリオス (11時59分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

6月9日

全仏OP王者ズべレフ 使用ギア一覧 (23時12分)

全仏OP女王アンドレーワ 使用ギア一覧 (21時01分)

島袋将 芝ツアー初白星で初戦突破 (19時50分)

【1ポイント速報】島袋将vsアリス (18時00分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!