- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シャラポワら上位シード勢が揃って3回戦進出◇W&Sオープン女子

女子テニスツアーのW&Sオープン女子(アメリカ/シンシナティ、賞金総額205万ドル、ハード)は16日、シングルス1回戦残り8試合と2回戦4試合が行われ、第4シードのM・シャラポワ(ロシア)が予選勝者のAn・ロディオノワ(オーストラリア)を6-1, 6-3で一蹴するなど、初戦の2回戦に登場した上位シード勢が順当に3回戦進出を決めた。

今大会の上位8シード選手は1回戦が免除されているため、この日の2回戦が初戦となったシャラポワは、第1セットではロディオノワにブレークポイントさえ握らせず、ロディオノワから3度のブレークを奪うなどと圧倒してセットを先取した。

第2セットに入るとシャラポワは、4本のダブルフォルトを犯すなどサーブの調子を崩して2度のブレークを許してしまう。しかしリターン力で勝るシャラポワは、逆に3度のブレークをロディオノワから奪うなどブレーク合戦を制し、わずか71分で勝利を手中に収めた。

「試合開始はとても良いスタートを切れました。第2セットはちょっとアップダウンがありましたけど、それでも終始積極的なプレーを続けることができました。」と、今年のウィンブルドンで準優勝を飾り、再びトップ10へ返り咲いたシャラポワは、先週のトロントでは2回戦敗退を喫していたために十分な休養が取れ、今大会では好調なスタートとなった。

この日のセンターコートのオープニングマッチに登場した第5シードのN・リー(中国)は、L・サファロバ(チェコ共和国)を6-3, 6-4で退けた。リーは全仏オープン優勝後、ウィンブルドンでは2回戦敗退、先週のトロントでも不戦勝となった2回戦後の3回戦で敗退と精彩を欠いていたが、この日はサファロバに各セット1度ずつのブレークを許すも、2度のブレークを奪い返し1時間22分で勝利を飾った。

「もっとハードコートでの試合経験が必要でした。どんな試合も常にタフなものですが、今日の試合に勝てたことにはとても満足しています。」とリーは、久々の勝利に胸をなでおろしていた。

その他の2回戦では、第6シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)が予選勝者のC・シーパース(南アフリカ)を7-6 (7-3), 6-3で、第8シードのM・バルトリ(フランス)A・ボンダレンコ(ウクライナ)を6-1, 6-2と、いずれもストレートで下して3回戦へ駒を進めた。

ベスト8入りを懸けて、シャラポワは第14シードのS・クズネツォワ(ロシア)P・ツェトコフサ(チェコ共和国)の勝者と、リーは第10シードのS・ストザー(オーストラリア)S・ウィリアムズ(アメリカ)の勝者と、クヴィトバは第9シードのA・ペトコビッチ(ドイツ)とラッキールーザーのS・アービッドソン(スウェーデン)の勝者と、バルトリはD・ハンチュコバ(スロバキア)F・ペネッタ(イタリア)の勝者とそれぞれ3回戦で対戦する。

この日の1回戦に登場したストザーは予選勝者のE・ダニリドー(ギリシア)を6-3, 6-1で、セリーナもL・フラデカ(チェコ共和国)を6-3, 7-6 (7-5)といずれもストレートで、ペネッタは第12シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)を2-6, 6-3, 6-3の逆転で退けての勝ち上がりだった。

セリーナは怪我と病気から約1年ぶりに復帰したものの、ウィンブルドンではまさかの4回戦敗退で、世界ランクも一時175位まで下げていた。しかしこのアメリカ・シーズンに入って、出場した2大会で優勝するなど完全に復活、世界ランキングを一気に31位にまで上昇させていた。この日の勝利で12連勝を記録したセリーナは、第2セットは5-1とリードしながらもフラデカの反撃に合い、連戦の疲れを覗かせた。

「かなりのリードをしていたけど、試合を終わらせることが出来ませんでした。フラデカが違うプレーをし始めて、とてもボールを追うようになったのです。約1年間プレーしていなかったけど、1年前もここまで連戦をすることはありませんでした。勝てずに疲労が溜まらないよりは、こうして試合が続く方がまだ良いかも知れません。それでもやり過ぎにはなりたくないので、上手く対処しなければなりませんね。」とセリーナはUSオープンへ向けて好調を維持しつつ、調整の難しさを感じていた。

元世界ランク10位のペネッタは、昨年からダブルスでも好成績を残し、今年2月にはダブルスの世界ランキングで1位に上り詰めていた。シングルスとダブルスの二足のわらじから試合数が増えていたペネッタは、3月に怪我をしてしまうと、その後はなかなか本来の調子が取り戻せず、先週のトロントでも2回戦敗退を喫していた。

「今日の勝利は本当に嬉しいものです。ここ数年は試合数が多くて、今年の初めはちょっと疲れを感じていたのです。マイアミで怪我をしてそこからの復帰も大変でした。なかなか勝利に恵まれなかったけど、常にベストを尽くしていました。だから今日の勝利はとても嬉しいものになりました。」とペネッタは復調へのきっかけを感じていた。

この日行われたその他の1回戦の試合結果は以下の通り。

J・ヤンコビッチ(セルビア) (13) ○-× I・ベネソバ(チェコ共和国), 6-0, 6-3
S・ポン(中国) (16) ○-× G・ドゥルコ(アルゼンチン), 6-3, 4-6, 6-4
N・ペトロワ(ロシア) ○-× R・ビンチ(イタリア), 6-3, 0-6, 6-4
M・キリレンコ(ロシア) ○-× S・チャン(中国), 7-6 (7-2), 6-3
Y・ウィックマイヤー(ベルギー) ○-× B・ヨバノフスキ(セルビア), 6-3, 6-4

今大会の優勝賞金は36万ドル。

(2011年8月17日12時54分)

その他のニュース

3月11日

【告知】望月慎太郎vsメヒア (20時49分)

【告知】ジョコビッチvsドレイパー (20時01分)

【告知】アルカラスvsルード (19時29分)

Sansanが7月開催のピックルボール国際大会にタイトルスポンサーとして特別協賛 (19時14分)

実戦と解説でテニス偏差値がWアップ! 至高の3時間イベントを開催 (18時14分)

19歳が世界6位に完勝 (16時53分)

19歳 男子テニス界5人目の受賞なるか (15時58分)

ジョコビッチ/チチパス組 8強ならず (14時49分)

チャン以来の最年少でマスターズ8強 (14時00分)

シナー 19歳フォンセカ下し8強へ (12時18分)

【1ポイント速報】シナーvsフォンセカ (10時06分)

坂本怜 ダブルヘッダーで力尽きる (9時35分)

快勝ズベレフ 2年ぶり8強 (8時20分)

世界32位が復活!2年連続8強へ (7時40分)

伊藤あおい 3時間の激闘制し初戦突破 (6時25分)

大坂なおみ撃破の世界1位「満足」 (5時29分)

大坂なおみ 世界1位に屈し8強ならず (4時33分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (3時04分)

3月10日

柴原瑛菜 好カードの日本勢対決制す (23時09分)

TOP10 一気に3名散る、ラケット破壊も (17時32分)

アルカラス 逆転勝ちで16強へ (13時23分)

ジョコ/チチパス組 シードに完勝 (12時07分)

ダニエル太郎 日本勢対決に屈し敗退 (11時51分)

連覇狙った18歳 3回戦敗退 (10時56分)

ラケット反転⁈ トリッキープレー披露 (9時59分)

ジョコ 9年ぶり12度目の16強 (7時56分)

錦織圭 世界190位に屈し初戦敗退 (4時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (2時38分)

【動画】ズベレフ、ティアフォー下し8強 勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】フィス、オジェアリアシムにストレート勝ちで8強!勝利の瞬間 (0時00分)

3月9日

錦織圭の指導「プレーと人間性を…」 (18時54分)

アシックスがジャック・ドレイパーと複数年のアドバイザリースタッフ契約 (18時04分)

天敵とペア、ややチグハグな試合に (17時14分)

坂本怜 練習試合でシナーに勝利 (16時12分)

19歳 本領発揮で16強、次戦シナー (15時08分)

女王が大坂なおみ戦へ「リベンジ」 (14時09分)

米若手対決はティエンに軍配 (13時58分)

ユニクロ初陣は3回戦敗退 (13時19分)

ズベレフ 2時間半超え接戦制し16強 (11時39分)

シナー 完勝で2年ぶり16強 (10時20分)

大坂なおみ16強、次戦は世界1位 (8時53分)

大坂なおみ 雪辱果たし7年ぶり16強 (7時50分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsオソリオ (6時00分)

【動画】大坂なおみ サバレンカに屈し敗退、最後は強烈サーブ返せず (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!