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昨年王者ズべレフ撃破し初の4強

ムセッティ
ムセッティ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は日本時間15日(現地14日)、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのL・ムセッティ(イタリア)が第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (7-1),6-4のストレートで破り、初のベスト4進出を果たした。

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23歳で世界ランク9位のムセッティは同大会3年連続5度目の出場。最高成績はベスト16となっていた。

そのムセッティは先月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で準優勝を飾り、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では4強入りを果たすなど安定した成績を残し好調を維持したまま今大会を迎えると、初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク130位のO・ヴィルタネン(フィンランド)、3回戦で第28シードのB・ナカシマ(アメリカ)、そしてを4回戦では第10シードのD・メドベージェフを7-5, 6-4のストレートで破り、初のベスト8進出を果たした。

一方、28歳で世界ランク2位のズべレフは同大会5年連続9度目の出場。2017年と昨年には優勝を飾っている。今大会は初戦の2回戦で同60位のC・カラベリ(アルゼンチン)、3回戦で同154位のV・ガウバス(リトアニア)、4回戦で第13シードのA・フィス(フランス)を7-6 (7-3), 6-1のストレートで下しての勝ち上がり。

両者はこれまでに3度対戦しており、ムセッティから2勝1敗となっていた。

準々決勝の第1セット、ムセッティは第3ゲームで0-40から2本のブレークポイントを凌ぐも、ズべレフの堅い守備にミスを引き出されブレークを許す。それでも第8セットでズべレフのダブルフォルトからチャンスを掴んだムセッティは鋭角なフォアハンドのパッシングショットを決めブレークバックに成功。第11ゲームで2度目のブレークを許したムセッティだったが、直後のリターンゲームでは3度のセットポイントをセーブし再びブレークを返す。突入したタイブレークでは2度のドロップショットを決めるなど、多彩な攻撃でズべレフを翻弄し着実にポイントを重ね、このセットを制す。

続く第2セットでは両者キープを重ねるが、第9ゲームでこのセット初のブレークポイントを握ったムセッティはロブからネットを取るプレーでズべレフのリズムを崩し、1度のチャンスを活かしてブレークに成功。直後のサービスゲームでマッチポイントを迎えたムセッティは、最後はドライブボレーを叩き込んで2時間15分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはムセッティのコメントが掲載されている。

「満員の観客、満席のスタジアム、それは大きなアドバンテージ。今週はファンの皆から本当に素晴らしい応援をもらっている。最初のポイントからアドレナリンとエネルギーを感じていた。簡単なスタートではなかったけれど、巻き返して道を見つけることができた。それがこの試合の鍵だった」

「サーシャ(ズベレフ)はとてもいいショットを打つ選手なので、彼にとって複雑な状況を作りたかった。彼が少しベースラインから下がっていた時にドロップを混ぜたら、夜の湿度でボールのバウンドが低くなっていたこともあって、うまくいったよ」

勝利したムセッティは準決勝で第3シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準々決勝で第5シードのJ・ドレイパー(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。


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