国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

シナー 頂上決戦制し最終戦連覇

シナー
連覇を達成したシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は日本時間17日(現地16日)、シングルス決勝が行われ、第2シードのJ・シナー(イタリア)が第1シードのC・アルカラス(スペイン)を7-6 (7-4), 7-5のストレートで下し全勝優勝を果たすとともに、大会連覇を成し遂げた。

>>【動画】頂上決戦制し連覇達成!優勝の瞬間、コートに倒れ込むシナー<<

>>【組合せ・賞金一覧】アルカラス、シナーら Nitto ATPファイナルズ<<

>>錦織 圭 復帰戦 1ポイント速報<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は今季の獲得ポイント上位8選手のみが出場できるシーズン最後の大会。4選手ずつ2グループに分かれ予選ラウンドロビン形式で争い、各グループ上位2名が準決勝に進出する。

24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは3年連続4度目。昨年大会では全勝優勝を成し遂げている。

2連覇を狙った今大会は予選ラウンドロビンの第1戦で第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第2戦で第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第3戦で第5シードのB・シェルトン(アメリカ)を下し、3戦全勝で4強入り。そして、準決勝では第7シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を下し決勝に駒を進めた。

一方、22歳で世界ランク1位のアルカラスは同じく全勝での4強入りを決めると、準決勝ではオジェ アリアシムに快勝して初の決勝進出を果たした。

両者はこれまでに15度の対戦があり、アルカラスから10勝5敗となっていた。

頂上決戦となった決勝の第1セット、互いにキープを重ね迎えた終盤の第11ゲームでシナーは、相手のセットポイントとなるブレークポイントを握られるが、これを凌ぎタイブレークに突入。これを制したシナーが先行する。

続く第2セットでシナーは2本のダブルフォルトが絡み第1ゲームでいきなりブレークを許したが、冷静さを保ち第6ゲームでブレークバックに成功する。母国の歓声に後押しされたシナーはその後、迎えたマッチポイントでは激しいラリー戦を制して2時間15分で勝利を収めた。

この結果、シナーは再び全勝優勝での大会連覇を達成。大会史上最高額となる507万1000ドル(約7億8,093万円)を獲得した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシナーのコメントを掲載している。

「今日の試合はタフだった。カルロス(アルカラス)と対戦する時は、自分のベストが必要。今日はサーブが良い時もあったが、彼はツアーでも最高のリターナーの1人。もちろんジョコビッチもいるけれど。とにかく、この勝利でシーズンを締めくくれることがとても嬉しい。本当に素晴らしいことだ」

「僕らは個人競技の選手だけど、チームなしでは不可能。ここ数ヶ月の激しい日々のあと、年末にこのトロフィーを皆で祝えるなんて最高だよ。本当に僅差の試合だった。第1セットではセットポイントを凌いだし、この状況をうまく処理できたことをとても誇りに思う。本当に特別な意味があるよ」

一方、敗れたアルカラスは大会初制覇とはならなかった。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界57位→16位で今季終了
・ナダル 日本満喫「ありがとう」
・シナー 初Vで世界1位奪還

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年11月17日8時09分)

その他のニュース

10月17日

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【速報中】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!