男子テニスの済南オープン(中国/済南、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク406位の
綿貫陽介が同194位のA・イラガン(アメリカ)に6-2, 6-2のストレートで完勝し、初の初戦突破を果たした。
>>綿貫 陽介vsイラガン 1ポイント速報・結果<<>>ズべレフら 上海マスターズ組合せ<<28歳の綿貫が同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は本戦にストレートインしたが、初戦で敗れた。
今大会は予選2試合を勝ち抜き本戦入りを決めた。
25歳のイラガンとの顔合わせとなった1回戦、好スタートを切った綿貫が序盤4ゲームを連取し、そのまま第1セットを先行する。
第2セットに入っても綿貫は隙の無いサービスゲームを展開。イラガンに反撃を許さず、リターンゲームでは第3ゲームと第7ゲームでブレークに成功し、勝利を収めた。
勝利した綿貫は2回戦で第7シードで元世界ランク3位の
M・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチは1回戦で世界ランク98位の
A・ウォルトン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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