女子テニスのウォガウォガ テニス国際2(オーストラリア/ウォガウォガ、ハード、ITF)は11日、シングルス決勝が行われ、
柴原瑛菜が第8シードの
佐藤南帆を6-2, 6-3のストレートで破り、ITF大会で約2年7ヵ月ぶり2度目の優勝を飾った。
>>【動画】柴原 瑛菜/フレンド原 ジェイ組 金メダル獲得の瞬間!日本勢が金銀 64年ぶり快挙!<<28歳の柴原は今大会、フルセットの熱戦を制し初戦を突破すると、その後の3試合は全てストレート勝ちで決勝に駒を進めた。
25歳の佐藤との日本勢対決となった決勝の第1セット、序盤は両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったが、柴原は第4ゲームから一気に5ゲームを連取し先行する。
続く第2セット、柴原は第4ゲームと第6ゲームで2度のブレークに成功し、ストレート勝ちで優勝を決めた。
柴原がシングルスでタイトルを獲得するのは2024年3月のITF大会以来、約2年7ヵ月ぶり2度目となった。
怪我で一時ツアーを離脱していた柴原は、試合後に自身のインスタグラムを更新し、今回の優勝について「本当に誇りに思います」とつづるとともに「ここからさらに成長していくのが楽しみです!」とコメントしている。
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