- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

サフィンが接戦制し2回戦へ◇BNPパリバ・マスターズ

男子テニスツアーのマスターズ・シリーズであるBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、賞金総額275万ユーロ、ハード)は9日、シングルス1回戦9試合が行なわれ、主催者推薦で出場のM・サフィン(ロシア)が、予選勝者のT・アシオンヌ(フランス)を6-4, 4-6, 7-6 (7-3)のフルセットで振り切り、2回戦に進出した。

今大会では通算3度の優勝経験がある29歳のサフィンは、今大会を最後に現役生活にピリオドを打つ。そのサフィンは2回戦で、今季のUSオープン覇者であるJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。

2000年のUSオープン覇者であるサフィンは「今の彼が自分のプレーをしたら、僕に勝つチャンスはないね。100%のファイトをするだろうけど、勝てるのかい?僕は分からないよ。」と、2回戦についてコメントをしている。

この試合でサフィンは、自らのサービスで迎えた第3セット第10ゲーム、ゲームカウント4-5から0-40とアシオンヌに3本のマッチポイントを握られるピンチとなったが、この場面を3本連続でのサービスエースで切り抜けると、タイブレークで掴んだ最初のマッチポイントを決め、今大会の通算記録を24勝4敗とした。サフィンは2000年、02年、04年の今大会でタイトルを獲得している。

この場面を振り返ってサフィンは「あれが多分、マッチポイントをしのぐのにベストな方法だね。辛くないし、コートを走り回る必要もないしね。ただ相手がミスするのを祈るだけさ。」と語っている。この試合でサフィンは、実に24本ものサービスエースを決めている。

第1セット第5ゲームでブレークに成功し、最後はバックハンドのドロップボレーで第1セットを先取したサフィンであったが、第2セットではアシオンヌに2度のブレークを許してしまい、試合はファイナルセットまでもつれていた。

元世界ランク1位で2005年の全豪オープン覇者であるサフィンの、今季の最高成績は10日前に記録したサンクトペテルブルク・オープンでの準決勝進出となっている。

試合後の会見でサフィンは「今の僕の動きはキャリアの中でもベストとはいがたいね。バッグを持って、空港に行って、車に乗って、飛行機に乗って、入国審査を受けて、またバッグを待つのは大変なことなんだ。とても重い。だから、それが終わるから嬉しいよ。」と、自らの引退についてコメントを残した。

2005年の今大会覇者であるT・ベルディフ(チェコ共和国)は、予選から勝ち上がってきた地元勢のV・ミロを6-3, 7-6 (7-4)で破り、2回戦に進出している。世界ランク247位のミロは、第2セットで5-2とリードしたものの、同20位のベルディフがそこから逆転に成功し、最後はサービスエースで試合を締めくくった。

ベルディフは2回戦で、第14シードのT・ロブレド(スペイン)と対戦する。

V・トロイキ(セルビア)とP・H・マチュー(フランス)の1回戦は、トロイキが7-6 (7-4), 3-0とした場面でマチューがかかとの怪我のために棄権、そのままトロイキの勝利となり2回戦で第13シードのR・シュティエパネック(チェコ共和国)と対戦することとなった。

地元での試合を不本意な形で終えたマチューは「とても競っていて、彼に勝つチャンスがあっただけにとても残念だね。だけど、走った後に突然痛みを感じて、それ以上続けることはできなかったんだ。」と無念を語っている。

この他の試合の結果は以下の通り。

L・クボット(ポーランド) ○-× A・ベック(ドイツ), 6-4, 3-6, 6-4
J・アイズナー(アメリカ) ○-× A・ファリャ(コロンビア), 4-6, 7-6 (12-10), 7-5
I・リュビチッチ(クロアチア) ○-× S・グロージャン(フランス), 7-6 (7-2), 6-4
A・セッピ(イタリア) ○-× P・コールシュライバー(ドイツ), 6-3, 6-3
I・カルロビッチ(クロアチア) ○-× P・クエバス(ウルグアイ), 7-6 (7-3), 6-4
A・モンタネス(スペイン) ○-× V・ハネスク(ルーマニア), 3-6, 6-3, 7-6 (7-3)

今大会の優勝賞金は45万ユーロ。

(2009年11月10日12時36分)
その他のニュース

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!