テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間25日(現地24日)、女子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク227位の木下晴結は同539位のM・ボルクバゼ(ジョージア)に3-6, 2-6のストレートで敗れ予選敗退となり、予選決勝進出とはならなかった。
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3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
19歳の木下は今季、ITF大会で2度の優勝を飾るなど着実に世界ランキングを上げ、今大会で四大大会予選にデビューを果たすと、予選1回戦では世界ランク174位のV・トモワ(ブルガリア)を破り、四大大会予選初出場で白星を挙げた。
28歳のボルクバゼとの顔合わせとなった予選2回戦、木下はリターンゲームで2度のブレークを果たすも、サービスゲームではファーストサービス時のポイント獲得率が48パーセントに留まり6度のブレークを奪われ、1時間16分で力尽きた。
勝利したボルクバゼは予選決勝で世界ランク161位のJ・バンドロム(ベルギー)と対戦する。バンドロムは予選2回戦で同234位のM・カルレ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
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