テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間24日(現地23日)、女子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク204位の本玉真唯が同176位のA・ウルホボ(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-3のストレートで下し、4年ぶり2度目の予選2回戦進出を果たした。
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3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
26歳の本玉が同大会の予選に出場するのは5年連続5度目。直近3大会はいずれも予選1回戦敗退となっているが、初出場となった2022年には予選3試合を勝ち抜き、本戦でも2回戦進出を果たした。
19歳のウルホボとの顔合わせとなったこの日。第1セットは両者が2度ずつブレークを奪い合う一進一退の展開となり、タイブレークに突入。本玉は相手のセットポイントをしのぐなど、勝負強さを発揮し先行する。
続く第2セットでも互いにサービスゲームに苦戦し、序盤はブレークの応酬となる。それでも本玉は持ち前のコートカバーリングと安定したストロークで徐々に主導権を握り、第9ゲームで5度目のブレークに成功して勝利を収めた。
勝利した本玉は予選2回戦で予選第2シードのA・クルーガー(アメリカ)と対戦する。クルーガーは予選1回戦で世界ランク198位のG・クヌートソン(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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