本玉真唯 4年ぶりに予選2回戦進出

tennis365.net
本玉真唯(画像は全豪OP)
画像提供:tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間24日(現地23日)、女子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク204位の本玉真唯が同176位のA・ウルホボ(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-3のストレートで下し、4年ぶり2度目の予選2回戦進出を果たした。

>>【賞金】本玉真唯ら ウィンブルドン予選1回戦でいくら獲得?<<

3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。

26歳の本玉が同大会の予選に出場するのは5年連続5度目。直近3大会はいずれも予選1回戦敗退となっているが、初出場となった2022年には予選3試合を勝ち抜き、本戦でも2回戦進出を果たした。

19歳のウルホボとの顔合わせとなったこの日。第1セットは両者が2度ずつブレークを奪い合う一進一退の展開となり、タイブレークに突入。本玉は相手のセットポイントをしのぐなど、勝負強さを発揮し先行する。

続く第2セットでも互いにサービスゲームに苦戦し、序盤はブレークの応酬となる。それでも本玉は持ち前のコートカバーリングと安定したストロークで徐々に主導権を握り、第9ゲームで5度目のブレークに成功して勝利を収めた。

勝利した本玉は予選2回戦で予選第2シードのA・クルーガー(アメリカ)と対戦する。クルーガーは予選1回戦で世界ランク198位のG・クヌートソン(チェコ)を下しての勝ち上がり。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年6月24日1時37分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)