本玉真唯 第2シードと熱戦も予選敗退

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本玉真唯(全豪OP)
画像提供:tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間25日(現地24日)、女子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク204位の本玉真唯は予選第2シードのA・クルーガー(アメリカ)に3-6, 7-5, 3-6のフルセットの熱戦の末に敗れ予選敗退となり、予選決勝進出とはならなかった。

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3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。

26歳の本玉が同大会の予選に出場するのは5年連続5度目。直近3大会はいずれも予選1回戦敗退となっているが、初出場となった2022年には予選3試合を勝ち抜き、本戦でも2回戦に進出した。

今大会は予選1回戦で世界ランク176位のA・ウルホボ(アメリカ)を下し予選2回戦に駒を進めた。

22歳で世界ランク96位のクルーガーとの顔合わせとなったこの試合、本玉は1度のブレークを許し第1セットを落とすも、第2セットでは相手のサービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックを果たす粘りをみせ、さらに第12ゲームでブレークを奪い1セットオールに追いつく。

しかしファイナルセット、本玉は序盤で2度のブレークを奪われゲームカウント1-5とリードされる。第8ゲームでは1つブレークを返すも、最後は第9ゲームで3度目のブレークを許し力尽きた。

勝利したクルーガーは予選決勝で世界ランク155位のP・イアチェンコと対戦する。イアチェンコは予選2回戦で同263位のバイ・ジュオシュエン(中国)を下しての勝ち上がり。


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(2026年6月25日5時53分)
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