テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間24日(現地23日)、女子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク227位の木下晴結が同174位のV・トモワ(ブルガリア)を7-5, 6-3のストレートで破り、四大大会予選初出場で白星を挙げるとともに、予選2回戦進出を果たした。
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3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
19歳の木下は今年に入った時点では世界ランク489位だったが、ITF大会で2度の優勝を飾るなどしランキングを上げ、今大会で四大大会予選デビューを果たした。
31歳で元世界ランク46位の実力者トモワとの顔合わせとなったこの試合、木下は相手に3度のブレークを許したものの、リターンゲームでは5度のブレークに成功。試合を通じ堂々たるプレーを披露し、16本のウィナーを決め1時間30分で四大大会の予選初出場で初白星を挙げた。
勝利した木下は予選2回戦で世界ランク539位のM・ボルクバゼ(ジョージア)と対戦する。ボルクバゼは予選1回戦で予選第12シードのJ・グラバー(オーストリア)を下しての勝ち上がり。
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