女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス4回戦が行われ、第15シードの大坂なおみは第4シードのI・シフィオンテク(ポーランド)に2-6, 1-6のストレートで敗れ4回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった。
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両者はこれまでに3度の対戦があり、大坂の1勝2敗となっている。
前回の対戦は2024年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)2回戦で、このときはフルセットにもつれる激闘の末、シフィオンテクが7-6 (7-1)、1-6、7-5で勝利している。
28歳で世界ランク16位の大坂が同大会に出場するのは3年連続7度目。最高成績は2019年のベスト8となっている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク80位のE・リス(ドイツ)、3回戦で第19シードのD・シュナイデルを破り、ベスト16に駒を進めた。
一方、24歳で世界ランク3位のシフィオンテクは同大会7年連続7度目の出場。2021年、2022年、2024年と、これまでに3度の優勝を誇る。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク63位のC・マクナリー(アメリカ)、3回戦で同41位のE・コチャレット(イタリア)を下しての勝ち上がり。
なお、この試合の勝者は準々決勝で、第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)と世界ランク38位のA・ポタポヴァ(オーストリア)のどちらかと対戦する。
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