女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は21日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク479位の
V・ウィリアムズ(アメリカ)は同140位のK・ケベード(スペイン)に2-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となり、クレーコートで7年ぶりとなる白星をあげることはできなかった。
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ヴィーナスは昨年7月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)で1年4ヵ月ぶりにツアー大会に復帰。その後はワイルドカード(主催者推薦)を得て出場を続けてきたが、いずれもハードコートでのプレーだった。
今回のムチュア・マドリッド・オープンは、2021年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、5年ぶりのクレー大会出場となる。
1回戦では20歳のケベードと対戦。3本のダブルフォルトを犯すなどサービスゲームのキープに苦戦。ブレークポイントを11度与えると、そのうち5度ブレークを許した。リターンゲームでは2度のブレークに成功するも、1時間43分で力尽きた。
ヴィーナスがクレーコートで最後に白星を挙げたのは2019年5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)。それ以来となる白星獲得を目指していたが、届かなかった。
勝利したケベードは2回戦で第30シードの
H・バプティスト(アメリカ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、バプティストは2回戦が初戦となる。
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