女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、室内クレー、WTA500)は19日、シングルス決勝が行われ、第1シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)が第7シードの
K・ムチョバ(チェコ)を7-5, 6-1のストレートで下し2年ぶり2度目の優勝を飾るとともに、ツアー大会で13度目のタイトルを獲得した。
>>【動画】ルバキナ 免許取得し自ら運転!獲得した2台目のポルシェで登場!<<>>錦織 圭vsスミス 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<26歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは2年ぶり4度目。前回出場した2024年大会で初優勝を飾っている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク19位の
D・シュナイデル、準々決勝で同25位の
L・フェルナンデス(カナダ)、準決勝で第6シードの
M・アンドレーワを下し決勝に駒を進めた。
29歳で世界ランク12位のムチョバとの顔合わせとなった決勝戦、ルバキナはファーストサービス時に78パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功。1時間18分でストレート勝ちを収め、優勝を決めた。
同大会では優勝するとスポンサーのポルシェから車を貰うことができ、ルバキナは2台目のポルシェを獲得することに。
優勝者は獲得したポルシェを運転してコートに登場するのが恒例となっているが、前回優勝した際ルバキナは運転免許をまだ持っておらず助手席に乗って登場していた。
その後、免許を取得したルバキナ。今回は自ら運転し、コートに登場してみせた。
一方、敗れたムチョバは3度目のツアー制覇とはならず準優勝となったが、今大会の活躍により大会後に更新された世界ランキングで順位を1つ上げ世界ランク11位に浮上した。
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