男子テニスで世界ランク70位の
西岡良仁は2日、自身のSNSを更新。2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)で負傷した肩について「治っていない」と明かし、「完全に治るまで待ってから復帰しようと思います」と投稿した。
>>ティアフォーら 米男子クレーコート選手権組合せ<<29歳の西岡は、2月のデルレイビーチ・オープンを最後に肩の負傷のためツアーを離脱。その後、約1ヵ月ぶりの復帰戦となったマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)1回戦で
H・ガストン(フランス)と対戦したが、西岡は3-6, 1-3の時点で棄権し、初戦敗退となった。
その西岡は2日に自身のSNSを更新し、負傷した肩について進捗を報告した。
「肩が治らずクレーシーズンはまだスタートできそうにありません。点、ディフェンドが無い分ランキング上げるチャンスですが、完全に治るまで待ってから大会に復帰しようと思います。マドリードに間に合う様に体を作っていきたいと思います。残念ですが、我慢して耐えます」
西岡は今後、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)に出場予定。同大会は3月からスタートするヨーロッパのクレーシーズンに行われる「ATPマスターズ1000」の大会で、本戦は4月23日から5月4日まで開催予定となっている。
西岡は同大会3年連続の出場で、昨年は1回戦敗退。2023年には3回戦進出を果たしている。
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