国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 悲願の金メダル「遂に成し遂げた」

ノヴァーク・ジョコビッチ
金メダルを獲得したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
パリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)は日本時間5日(現地4日)、テニス競技の男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのC・アルカラス(スペイン)を7-6 (7-3), 7-6 (7-2)のストレートで破り、悲願の金メダルを獲得。これにより史上5人目となる生涯ゴールデンスラムの偉業を達成した。試合後ジョコビッチは「遂に成し遂げた」と語った。

>>【画像】ジョコビッチ 金メダル獲得を決めた瞬間、涙浮かべコートに倒れこむ<<

>>【一覧】パリオリンピック テニス 全種目ドロー<<

37歳で世界ランク2位のジョコビッチはこれまでのキャリアで、四大大会やATPマスターズ1000といったビッグタイトルを総なめにしてきたが、オリンピックでの金メダルのみ唯一手にできていない。

今大会では1回戦でM・エブデン(オーストラリア)、2回戦で元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)、3回戦で世界ランク70位のD・ケプファー(ドイツ)、準々決勝で第8シードのS・チチパス(ギリシャ)、準決勝で第11シードのL・ムセッティ(イタリア)を下し、オリンピック5大会目の出場にして初の決勝進出を決めた。

そして決勝戦の第1セット、互いにブレークチャンスを握るも活かせずタイブレークに突入。ジョコビッチは鋭いリターンエースを決め先にミニブレークに成功し4-3とリードすると、その後は反撃を許さず。2度目のミニブレークを奪い先行する。

続く第2セット、互いにサービスキープを続け再びタイブレークにもつれ込む。それでも集中力を上げたジョコビッチが2-2の場面から5ポイントを連取し、2時間50分の激闘の末に金メダル獲得を決めた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにジョコビッチのコメントを掲載しており「2セットで3時間近くも戦った。信じられない試合だった。最後のショットが彼の横を通り過ぎた時、それが試合に勝てると思った唯一の瞬間だった。僕は勝てると信じていたけど、実際に勝てたのは、彼(アルカラス)が何度もカムバックしたからだ。彼は僕に最高のテニスをするように求め続けたんだ」と語った。

「何と言っていいか分からない。正直、まだ衝撃を受けている。37歳でオリンピック金メダルを獲得するために、心、魂、体、家族、すべてを賭けた。そして遂に成し遂げた」

なお、ジョコビッチは同種目で史上最年長の金メダリストに。さらに全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の四大大会とオリンピックを選手キャリアで制す生涯ゴールデンスラムを達成した。

この記録を達成したのは女子ではS・グラフ(ドイツ)S・ウィリアムズ(アメリカ)、男子ではA・アガシ(アメリカ)とナダルのみであったがジョコビッチが史上5人目となった。


【吸汗速乾ウエア】ディアドラ・ニューエラ
■公式オンラインストアで発売中>


■関連ニュース

・アジア人初の金「大きな夢を」
・100年ぶりメダル獲得の快挙
・ジョコ「20年待ち望んだ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月5日0時53分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!