国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー引退「できる限りのことをした」

アンディ・マレー
現役ラストマッチを終えたマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
パリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)は日本時間2日(現地1日)、テニス競技の男子ダブルス準々決勝が行われ、A・マレー(イギリス)/ D・エヴァンス(イギリス)組は第3シードのT・フリッツ(アメリカ)/ T・ポール(アメリカ)組に2-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。今大会での現役引退を表明している37歳のマレーにとってはラストマッチとなった。試合後には「このキャリアでできる限りのことをした」とコメントしている。

>>ルブレフらシティOP組合せ<<

>>【一覧】パリオリンピック テニス 全種目ドロー<<

今大会限りでの現役引退を表明している37歳マレーはキャリアでシングルス46個のタイトルを掲げており、四大大会ではウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で2勝、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で1勝を飾っている。

また、2012年のロンドンオリンピック(イギリス/ロンドン、芝)男子シングルスではイギリス人男子として104年ぶりに金メダルを獲得。続く2016年のリオデジャネイロオリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)でも金メダルに輝き、史上初となるオリンピック連覇の偉業を成し遂げた。

度重なる怪我に苦しめられたマレーは今月23日に今大会での引退を表明。当初はシングルス出場を予定していたが25日に欠場が決定したため、現役最後の試合はエヴァンスとの男子ダブルスとなった。

ダブルス1回戦で錦織圭/ ダニエル太郎組、続く2回戦でS・ジレ(ベルギー)(ベルギー)/ J・フリーゲン(ベルギー)組を下したマレーとエヴァンスは準々決勝で第3シードの強力ペアと激突する。

この試合、シングルス世界ランクでともに10位台とストロークとサービスで隙のないフリッツとポールのペアに対し、第1セットでは2度のブレークを許すと、リターンゲームでは1度もブレークチャンスを握れずセットを落とす。

第2セットでは1度ブレークに成功したものの、3度のブレークを奪われゲームカウント2-5に。ポールのサービスゲームとなり万事休すかと思われたが1度のマッチポイントを凌ぐと、このゲーム5度目のブレークポイントを決め切り3-5に。続くエヴァンスのサービスゲームをキープし4-5とあと一歩までたどり着いたが、最後はフリッツのサービスゲームをブレークすることができずに、1時間17分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載されている。

「僕はこのキャリアでできる限りのことをした。振り返ってみると、もっと違うことができればよかったと思うことはもちろんあるけど、自分よりも先にいた選手たちとしのぎを削って、このスポーツでメジャータイトルを獲得するのは大変だった。だからこそ自分の功績と努力を誇りに思うし、今は長期の休養を楽しみにしている」

「終わることは寂しいけど、この2、3週間は素晴らしいものだった。チームのみんなと一緒にいるのはとても楽しかったよ」

勝利したフリッツ/ ポール組は準決勝でM・エブデン(オーストラリア)/ J・ピアース(オーストラリア)組と対戦する。


【ニューエラ】最新テニスキャップ・Tシャツ
■公式オンラインストアで限定発売中>

■関連ニュース

・小国から史上初の世界1位が誕生
・ダニエル 太郎 ジョコと五輪に向け練習
・アルカラスはBIG3にないオーラがある

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月2日7時00分)

その他のニュース

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!