国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

過酷環境も「昨日のジョコも同じ」

アンドレイ・ルブレフ
暑さに苦しい表情浮かべるルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第8シードのA・ルブレフは第3シードのD・メドベージェフに4-6, 3-6, 4-6のストレートで敗れ、四大大会初のベスト4進出とはならなかった。試合後にルブレフは高温多湿の厳しい環境で行われた試合について質問を受け、N・ジョコビッチ(セルビア)を掛け合いに出し答えた。

>>【動画】高温多湿の過酷環境、ルブレフとメドベージェフも隠し切れず<<

>>アルカラス、ジョコビッチら全米OP組合せ<<

25歳で世界ランク8位のルブレフが全米オープンに出場するのは8年連続8度目。2017年・2020年・2022年の8強入りが最高成績となっている。

今大会では1回戦で世界ランク119位のA・カゾー(フランス)(フランス)、2回戦で同162位のG・モンフィス(フランス)、3回戦で同73位のA・リンデルクネシュ(フランス)、4回戦で同123位のJ・ドレイパー(イギリス)を下し大会4度目の8強入りを決めた。

親友である同胞メドベージェフと対戦した準々決勝の第1セット、ルブレフは第1ゲームから3ゲームを連取。しかし、第5ゲームでブレークバックを許すと第9ゲームで2度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したルブレフだが直後の第2ゲームから3ゲームを連取しゲームカウント3-1とリード。しかし、第5ゲームから5ゲームを連取され、セットカウント0-2と後がなくなる。

第3セット、第1・第2セット同様にリードしたルブレフはゲームカウント4-2とする。しかし、第8ゲームでブレークバックを許しイーブンとされると第10ゲーム、マッチポイントとなるブレークポイントを4本凌ぐも5本目をものにされ、2時間48分で力尽きた。

試合後の会見でルブレフは「ダニール(メドベージェフ)は最高の選手の1人。彼は毎年、毎年、多くの大会で優勝し、それを証明してきた。今日はチャンスがたくさんあったと思う。ただ、そういう場面で彼の方が優れていた。僕はファーストサーブが入らなかったり、何度かネットに出てフィニッシュできなかったり。このようなことは重要で、改善しなければならない」とコメント。

また、高温多湿の厳しい環境で行われた同試合についてメドベージェフは「僕たち2人にとって過酷な状況だった何かが起こる前に少し話し合った方がいい」と明かしており、ルブレフもそれについて質問を受け次のように答えた。

「健康のことなど考えてもいなかった。僕は戦わなければならないと思っていた。このスポーツは簡単じゃない。どんなことに対しても準備が必要なんだ。最高の選手は準備ができていることを証明するし、それが最高である理由なんだ。昨日、ジョコビッチは同じコンディションでプレーしたけど何も起こらなかった。T・フリッツ(アメリカ)という本当にいい選手との試合に勝つことができた」

なお、勝利したメドベージェフは準決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは準々決勝で第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-3, 6-2, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・警鐘鳴らす「何か起こる前に」
・メド 全米4強、東京五輪と同じ過酷さ
・ルブレフ、ズベレフは「兄のような存在」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月7日22時20分)

その他のニュース

2月8日

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!