国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ、ズベレフは「兄のような存在」

アンドレイ・ルブレフ
第2シードのルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は3日にシングルス準決勝が行われ、、昨年覇者で第2シードのA・ルブレフが第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-3, 7-6(11-9)のストレートで破って2年連続の決勝進出を決めた。試合後には「クレージーなラリーを制して、ラッキーだった」と第2セットのタイブレークを振り返った。

>>メドベージェフvsルブレフ 1ポイント速報<<

>>メドベージェフらドバイ選手権組合せ<<

ともに25歳で6度目の顔合わせとなった両者。これまでは5戦0勝だったルブレフだったが、この日は第1ゲームでブレークに成功し幸先の良い立ち上がりを見せる。第4ゲームでブレークバックを返されたものの第5・第9ゲームでブレークを奪ったルブレフが第1セットを先取した。

第2セットは両者とも安定したサービスゲームを展開し、互いにブレークポイントを与えずにルブレフのゲームカウント6-5に。ルブレフは第12ゲームでマッチポイントを握るも、ズベレフがファーストサーブを入れてピンチを凌ぎ、タイブレークに突入する。

ルブレフは3度ミニブレークに成功してポイント6-4とマッチポイントを握るもズベレフに粘られ、逆にセットポイントを迎える。それでもルブレフはそこからさらにポイントを重ね、6度目のマッチポイントを決め、過去5連敗のズベレフから初勝利をあげて決勝へ進出した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには2連覇に王手をかけたルブレフのコメントが掲載されている。

「3セットに入ると思っていたんだ。精神的にも準備はしていたんだけど、どうにかセットポイントを凌いだよ。マッチポイントは何度かあったけど、彼はいいプレーをしていた。でも、最後は9-9でいいリターンができて『よし、ここで頑張ろう』となった。クレージーなラリーを制して、ラッキーだった。超激戦のタイブレークだったね」

「僕たちは本当に仲が良くて、10歳か11歳の頃からお互いを知っている。ジュニア時代から一緒だったんだ。彼はいつも僕にとって兄のような存在で、これまでの試合ではすべて彼が僕を倒してくれた。今日、コートに入るときも失うものは何もないと思った。彼はいつも僕を倒してくれるからね(笑)。気持ちが引き締まるんだ」

ルブレフは決勝で第3シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

ルブレフはメドベージェフとの決勝について「ダニール(メドベージェフ)のプレーは、本当に低くてフラットだ。カウンターアタックをして、タイミングを待つタイプ。ラリーは30本くらいになりそうだね」とコメントしている。

[PR]祝!国民栄誉賞!3/5(日)午後9:00 WOWOWで放送・配信
「国枝 慎吾 引退スペシャル ~俺は最強だ!~」


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・木下グループ ジャパンOP開催決定
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・ナダル 18年ぶりトップ10陥落へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月4日6時38分)

その他のニュース

8月25日

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】 (10時40分)

【告知】錦織圭vsオフナー (10時35分)

【告知】ダニエル太郎vsジョンソン (9時53分)

坂本怜 逆転勝ちで全米OP予選2回戦へ (9時24分)

坂詰姫野 完勝で全米OP予選2回戦進出 (7時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsクラーク (7時09分)

本玉真唯 6年連続で全米OP予選2回戦へ (4時57分)

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!