国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ 死闘制し全米OP8強

ズベレフ
勝利したズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第6シードのJ・シナー(イタリア)を6-4, 3-6, 6-2, 4-6, 6-3のフルセットの死闘の末に破り、2021年以来2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。

>>【動画】ズベレフ 4時間41分の死闘制した瞬間<<

>>アルカラス、ジョコビッチら全米OP組合せ<<

26歳で世界ランク12位のズベレフは昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準決勝のR・ナダル(スペイン)戦で足を負傷し手術。長期離脱を余儀なくされたため、昨年の全米オープンに出場することができず、今回は2021年以来2年ぶりの出場となっている。

今大会ズベレフは1回戦で世界ランク50位のA・ブキッチ(オーストラリア)、2回戦で同53位のD・アルトマイアー(ドイツ)、3回戦で第19シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を下して4回戦に駒を進めた。

4回戦の第1セット、ズベレフは第5ゲームで先にブレークを許したものの、直後の第6ゲームでブレークバックに成功。さらに第9ゲームでデュースの末にこのセット2度目のブレークを果たすと、1時間8分でこのセットを獲得する。

続く第2セット、ズベレフは序盤で3ゲーム連取を許すと、その後一度はブレークの差で追いつくも、第6ゲームで再びシナーにブレークを奪われ、1セットオールに追いつかれる。

第3セット、第6ゲームでズベレフが先にブレークを果たしたところでシナーが脚に痙攣を起こす。状態に不安を残すシナーに対しズベレフは一気にゲームを連取しこのセットを獲得。勝利まであと1セットとする。

しかし、第4セットではシナーが気迫のプレーをみせ第9ゲームでブレークに成功。2セットオールとなり、試合はファイナルセットに突入する。

迎えたファイナルセット、ズベレフはファーストサービス時に74パーセントの確率でポイントを獲得しシナーにブレークを許さず、リターンゲームでは第2ゲームでブレークを奪い、このリードを守り切ったズベレフが4時間41分の死闘を制しベスト8進出を果たした。

男子プロテニス協会のATPは試合後のズベレフのコメントを紹介した。

「僕は戻ってきたと言えるかな?これが僕の生きがいで、絶対的に好きなことなんだ」

「もう少し短い時間でプレーできればよかったと思うのは確かだけど、プレーできなかった昨年はまさに、午前1時半までアーサー・アッシュ・スタジアムの満員の観客の前でプレーするこの瞬間を逃したんだ。これ以上のことはないよ」

「実際、第4セットでかなり疲れていたから、どうやってプレーしたのかわからない」

「すごく疲れていたんだ。攣っていたとはいえ、彼(シナー)の方が体調は良かったと思う。第5セット、僕はどうにか再び調子を取り戻した。エネルギーがなければ、観客がいなければ、こんなことはできなかっただろうね」

勝利したズベレフは準々決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは4回戦で世界ランク61位のM・アルナルディ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・試合中に「夫の試合始まった?」
・ダニエル 太郎「ポイント追いたくない」
・引退イズナー涙 激闘敗れ幕

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月5日18時08分)

その他のニュース

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!