国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ダニエル「久しぶりに痙攣した」

ダニエル太郎
ダニエル太郎(マイアミOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は9日、シングルス予選決勝が行われ、予選第14シードのダニエル太郎は同第7シードのI・イヴァシカに4-6, 7-6 (10-8), 2-6のフルセットで敗れ、2019年以来4年ぶり3度目の本戦入りとはならなかった。試合後には「久しぶりに痙攣した」と明かしている。

>>ジョコビッチらモンテカルロ組合わせ<<

>>ティアフォーら ヒューストン組合せ<<

初の顔合わせとなった両者。2試合に勝利すれば同日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選で、ダニエルは1回戦で世界ランク109位のO・ヴィルタネン(フィンランド)ストレートで下した。

この試合の第1セット、ダニエルは1ブレークダウンでゲームカウント3-5とリードされる。イヴァシカのサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークを返すも第10ゲームをキープできず、先行を許す。

続く第2セット、ダニエルは第2ゲームでブレークを許すも直後の第3ゲームでブレークバックに成功。その後、3度のマッチポイントを凌ぎタイブレークに突入する。タイブレークでは4度のマッチポイントを握られるも全て凌ぐと2度目のセットポイントをものにし、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、ダニエルは第3・第5ゲームとブレークを奪われ5ゲーム連取を許す。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを握ることができず、2時間51分の接戦の末に力尽きた。

試合後にインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新したダニエルは「マッチポイント2セット目7本凌いだけど、久しぶりに3セット目痙攣いちゃいました。また次!」とつづっている。

30歳のダニエルは先月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)、そしてマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)と「ATPマスターズ1000」で2大会連続の3回戦進出を果たし、今大会に臨んでいたが、惜しくも予選決勝で敗れる結果となった。

>>ダニエル太郎のインスタはこちら<<




■関連ニュース

・ダニエル太郎 接戦の末に敗退
・ダニエル太郎 WBCを現地観戦
・ダニエル太郎 本戦出場に王手

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月10日8時02分)

その他のニュース

10月5日

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【速報中】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!