国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 好機生かせずストレート負け

アンディ・マレー
3回戦で敗れたマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク55位のA・マレー(イギリス)は同56位のJ・ドレイパー(イギリス)に6-7 (6-8), 2-6のストレートで敗れ、2015年以来8年ぶり8度目のベスト16進出とはならなかった。

>>アルカラス、メドベージェフらBNPパリバOP組合せ<<

>>シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

イギリス勢同士、初の顔合わせとなった両者。マレーは今大会15度目の出場で最高成績は2009年の決勝進出。今大会は1回戦で世界ランク61位のT・マルティン・エチェベリーを6-7 (5-7), 6-1, 6-4、2回戦でラッキールーザーで出場した同109位のR・アルボット(モルドバ)を6-4, 6-3のストレートで破り、2021年以来2年ぶり10度目の3回戦進出を果たした。

一方、ドレイパーは大会初出場で、1回戦では世界ランク135位のL・リーディ(スイス)を6-1, 6-1、2回戦で第24シードのD・エヴァンス(イギリス)を6-4, 6-2のストレートで下し、3回戦進出を決めた。

この試合、マレーはストロークで序盤からミスを重ねると第3ゲームで先にブレークを許す苦しい立ち上がりに。その後も左利きのドレイパーからマレーのバックハンドにフォアハンドを放たれるなどストローク戦で優位に立つことができず。

ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム、土壇場でブレークバックに成功したマレーだったが、第11ゲームでは2本のダブルフォルトを犯すなどサービスで安定感を欠き3度のブレークポイントを握られる。しかし、25本にも及ぶラリーを制すなど粘りのプレーでキープしたマレーは、第12ゲームでセットポイントを握るもこれを決め切れずタイブレークへ。タイブレークでは一進一退の攻防が続くが、3度のミニブレークを許したマレーが1時間24分で第1セットを落とした。

第1セット終了後に右太ももにテーピングを巻いたドレイパーに対し、マレーは第2セット序盤からドロップショットやネットプレーに出る機会を増やしていく。しかしドレイパーもそれに応えるようにネットに出るプレーを増加させ、素早いタイミングでポイントを取得するため攻勢に転じる。

互いにブレークを奪うことができないまま訪れた第6ゲーム、マレーは3ポイントを連取されピンチを招くとそのままブレークを許し先行されると、第8ゲームでもブレークされ、2時間3分で力尽きた。

勝利したドレイパーは4回戦で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と世界ランク36位のT・フリークスポール(オランダ)のどちらかと対戦する。

同日には第4シードのT・フリッツ(アメリカ)、第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第11シードのJ・シナー(イタリア)、第17シードのT・ポール(アメリカ)、世界ランク100位のS・ワウリンカ(スイス)らが16強入りを決めた。




■関連ニュース

・錦織、復帰は「もうちょっと」
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・ナダル 18年ぶりトップ10陥落へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月14日12時32分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!