国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡「もっと試合をしたい」

西岡良仁ニックキリオス
西岡良仁、ニック・キリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は7日、シングルス決勝が行われ、世界ランク96位の西岡良仁は世界ランク63位のN・キリオス(オーストラリア)に4-6,3-6で敗れるも、自身2年半ぶりのツアー準優勝をおさめた。試合後、西岡は同い年のキリオスと「もっと試合をしたい」と語った。

>>西岡、メドベージェフらナショナル・バンクOP 組合せ<<

>>大坂らナショナル・バンクOP 組合せ<<

26歳の西岡は今大会、1回戦で世界ランク37位のJ・ブルックスビー(アメリカ)、2回戦で第11シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、3回戦で第7シードのK・ハチャノフ、準々決勝で第16シードのD・エヴァンス(イギリス)、準決勝で第1シードのA・ルブレフを下して2020年2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)以来、約2年半ぶりとなるツアー決勝進出を決めた。

西岡は過去3連敗中のキリオスに対して、第1セット、第2セットとも第1ゲームでブレークを許し、これを挽回することができずにストレート負けを喫した。

表彰式の西岡のコメントがTennis TV公式Twitterで掲載され、「昔(14歳の頃)からお互いのことを知っていて、同い年で今こうして一緒にここにいます。引退するまで、このレベルで(2人で)もっと試合をしたいと思います」と語った。

西岡は2018年9月の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)以来 約4年ぶりとなるツアー優勝を飾ることはできなかったが、8日発表の世界ランクでは54位にジャンプアップした。

一方、勝利したキリオスは今季初優勝と共に2019年のシティ・オープン以来、約3年ぶりとなるキャリア7勝目を飾り、37位に浮上した。

西岡は8日に開幕するナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)にSE(スペシャル・エグザンプト※)により本戦から出場し、1回戦で予選通過者で世界ランク104位のB・ペール(フランス)と対戦することが決定した。

※SE・・・前週の大会で勝ち残り、翌週に出場予定の大会の予選に出場できない場合に適用される救済措置


>>TennisTV 公式Twitter<<




■関連ニュース

・西岡良仁 ルブレフ撃破でV王手
・西岡「マジできつかった」
・西岡 500初決勝「楽しみたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月8日18時35分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!