国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女王シフィオンテク 21連勝

イガシフィオンテク
女王イガ・シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)は22日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)は第8シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)を6-4, 6-4のストレートで破り、準決勝進出を決めた。

>>ジョコビッチ準決勝 1ポイント速報<<

>>バルセロナOP 組み合わせ・結果<<

現在3大会連続優勝中の女王シフィオンテクと、昨年の全米女王で今季初の8強入りを果たしたラドゥカヌは今回が初顔合わせ。

シフィオンテクはオープニングゲームでブレークに成功すると、そのリードを守り第1セットを先取。第2セットではラドゥカヌが第2ゲームで先にブレークに奪うも、シフィオンテクが2度のブレークに成功し、ラドゥカヌを1時間45分で退けた。

シフィオンテクは連勝記録を、2000年以降で10位タイとなる21に伸ばした。

【連勝記録TOP10(2000年以降)】
1.V・ウィリアムズ(アメリカ) 35連勝(2000年)
2.S・ウィリアムズ(アメリカ) 34連勝(2013年)
3.J・エナン(ベルギー) 32連勝(2008年)
4.S・ウィリアムズ 27連勝(2015年)
5.V・アザレンカ 26連勝(2012年)
6.S・ウィリアムズ 25連勝(2014年)
7.J・エナン 24連勝(2005年)
7.V・ウィリアムズ 24連勝(2002年)
8.大坂なおみ 23連勝(2021年)
9.J・エナン 22連勝(2003年)
9.L・ダベンポート(アメリカ) 22連勝(2004年)
10.シフィオンテク 21連勝(2022年)
10.K・クレイステルス(ベルギー) 21連勝(2005年)
10.L・ダベンポート 21連勝(2000年)
10.S・ウィリアムズ 21連勝(2003年)
10.S・ウィリアムズ 21連勝(2002年)

シフィオンテクは準決勝で、世界ランク31位のL・サムソノヴァと対戦する。両者は初顔合わせ。

女子テニス協会のWTAは公式サイトとTwitterにシフィオンテクの試合後のコメントを掲載し、「私が速く、アグレッシブにプレーしているとき、彼女(ラドゥカヌ)はそれを返すことができるように感じた。コート上がかなりトリッキーな状況でディフェンスが難しいのに、彼女は時々それをうまくやってのけていた。私はできるだけ彼女を動かす必要があり、それが私のプランだった」と試合を振り返った。

「何が起こったか、また何が起こるかについてはあまり考えていない」

「次の試合に向けて準備と回復のために、全力を尽くしている。流れに身を任せているように見えるけど、その裏では大変な努力があるのよ」

そして準決勝のサムソノヴァ戦に向けて「スコアを見たけど、(サムソノヴァは)ますます自信をつけているようだし、ランキングも上がってきている。だから、間違いなく彼女は注目の一人だし、大きな進歩を遂げている。明日は戦術的な準備をする必要があるし、準備万端よ」とコメントした。

またもう一方の準決勝では、第2シードのP・バドサ(スペイン)と第3シードのA・サバレンカが決勝への切符をかけて対戦する。

※追記2022/04/23 14:05
本文記載の連勝記録が「2000年以降」である旨を追記しました。




■関連ニュース

・大坂に迫る世界1位 20連勝
・シフィオンテク 長文で思い吐露
・シフィオンテク 1位が確定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月23日11時04分)

その他のニュース

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!