国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラス「言葉がない」

カルロスアルカラス
最年少優勝を果たしたカルロス・アルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は3日、シングルス決勝が行われ、第14シードのC・アルカラス(スペイン)が第6シードのC・ルード(ノルウェー)を7-5, 6-4で破り、同大会で史上最年少の優勝を飾った。試合後、アルカラスは「今の気持ちを言い表す言葉がない」と語った。

>>【動画】アルカラス、マイアミOP優勝の瞬間<<

>>マイアミOP男女組み合わせ・結果<<

今大会、18歳のアルカラスと23歳のルードは、両者ともにATPマスターズ1000シリーズで初の決勝の舞台に進出。

両者は2度目の顔合わせで、アルカラスの1勝0敗。前回は2021年4月のエ二テク365・アンダルシア・オープン(スペイン/マルベーリャ、レッドクレー、ATP250)準々決勝で対戦し、6-2, 6-4のストレート勝ちをおさめていた。

第1セット、ルードが第2ゲームでブレークに成功し、序盤で3ゲームを連取する。追う展開のアルカラスは第7ゲームでブレークバックに成功すると、第11ゲームでもブレークを奪い、先取する。

第2セット、勢いに乗るアルカラスは第1、第3ゲームでブレークを奪い、ゲームカウント3-0とする。ルードも1度ブレークバックをするも、アルカラスはこのまま1ブレークアップのリードを守りきり、18歳11ヶ月でマイアミ・オープンを史上最年少で制した。

男子プロテニス協会のATPは、公式サイトでアルカラスのコメントを掲載し、「今の気持ちを言い表す言葉がない」と語った。

「ここマイアミでマスターズ1000を初優勝できたことは、とても特別なことなんだ。僕には、信じられないようなチームがついているんだ。勝利とチームにとても満足しているよ」

「キャスパー(ルード)が信じられないようなプレーをしていることは知っていた。彼は素晴らしいフォアハンドを持っている。僕はまず彼のバックハンドにボールを集め、常に攻撃することを心がけていた」

「彼に試合を支配されないようにしたんだ。フォアハンドのダウン・ザ・ライン、バックハンドのダウン・ザ・ラインがキーになったよ」

これまでの同大会の最年少覇者は、2007年に19歳10ヶ月で優勝したN・ジョコビッチ(セルビア)。またアルカラスは、ATPマスターズ1000シリーズにおいて、M・チャン(アメリカ)(1990年・18歳5ヶ月)、R・ナダル(スペイン)(2005年・18歳10ヶ月)に次ぐ史上3番目に若いチャンピオンとなった。

なお、前日に行われた女子シングルス決勝では、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク77位の大坂なおみを6-4, 6-0のストレートで破り、大会初優勝をおさめた。




■関連ニュース

・アルカラス「夢」の決勝進出
・アルカラスが最年少記録更新
・ルード 初の決勝進出「最高」
■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月4日4時42分)

その他のニュース

6月18日

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!