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シナー 3度のMP凌ぎ初戦突破

ヤニック・シナー
全豪OPのヤニック・シナー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は22日、シングルス1回戦が行われ、第4シードのJ・シナー(イタリア)が世界ランク43位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を4-6, 7-6(8-6), 6-3の逆転で破り、初戦突破を果たした。

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1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では大会初の8強入りを果たし、それ以来の大会出場となったシナー。この試合の第1セット、お互いにサービスキープが続くと第10ゲームでブレークを奪われ先行される。

第2セットでは第6ゲームでブレークを許したものの第7ゲームでブレークバックに成功しタイブレークにもつれ込む。タイブレークでは先に2度のミニブレークを許しマッチポイントを3度握られるもセットカウント1-1に追いつく。迎えたファイナルセット、ファーストサービスが入った時に81パーセントの確率でポイントを獲得したシナー。第6ゲームでブレークに成功し、2時間31分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシナーのコメントを掲載し「とてもタフな試合だった。彼(ダビドヴィッチ フォキナ)のことは知っていたけど、対戦したことはなかった。3つのマッチポイントを凌ぐ大変な試合だったよ」と語った。

「今シーズンは最高のスタートが切れた。オーストラリアでは、いいプレーができた。少し休んで色々なことを変えて、コートでは常に向上心を持つようにしているよ。それが僕の一番の目標だからね」

勝利したシナーは2回戦で世界ランク89位のA・マレー(イギリス)と対戦する。マレーは1回戦で同158位のC・オコネル(オーストラリア)(オーストラリア)を6-7 (4-7), 6-3, 7-5の逆転で破っての勝ち上がり。

同日には第2シードのA・ルブレフ、第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第8シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが2回戦へ駒を進めた。



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(2022年2月23日13時47分)



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