国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

1年ぶり復帰に「恋しかった」

女子プロテニス協会WTAの公式サイトは25日、世界ランク1位のA・バーティ(オーストラリア)のインタビューを掲載。約1年ぶりの公式戦復帰や新型コロナウイルス感染拡大による自身の生活の変化、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)への思いなどを語っている。

>>YouTube 「錦織いるだけで緊張感は違う」【内山 靖崇】が現役続ける真意とは、人生最高のアイテム前編<<

>>錦織、ナダルら ATPカップ対戦表<<

今年の全豪オープンは新型コロナウイルス感染拡大を考慮して2月8日に開幕。バーティは29日にアデレードで行われるエキシビションマッチにS・ハレプ(ルーマニア)大坂なおみS・ウィリアムズ(アメリカ)らと出場を予定している。

昨年2月のカタール・トータル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、WTA プレミア )以来となる試合に臨むバーティ。プレシーズンの印象については「去年の10月くらいからプレシーズンに移行した。長い準備期間だったし、ここ3週間くらいは早く試合に出たい、という焦りが少し出てきている。いつもとは違う1年だったけど、素晴らしい準備はできているし、今は外に出て楽しみたいと思っている」と語った。

「プレシーズンはいつもよりボールを打つ量を増やした。長い間追い込んでいなかったから。だから身体は少しびっくりしたかもしれない。ボールを打てていない期間は家のなかでできるトレーニングをして、アクティブに動くことはできた。それでもコートに戻って1カ月くらいは手と足が腫れて大変だった」

バーティは2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制し女王の仲間入りを果たすと、世界ランク1位をキープし続けた。しかし、昨年の全仏オープンは新型コロナウイルスへの懸念から欠場すると決断。前年女王で世界ランク1位の選手が不在となる異例の大会となった。

「確かに大会が恋しかった。難しい決断をしなければならない時もあったけど、それは正しい理由があっての決断だった。重要なのはそれだけ。チームのみんなが同じ考えを持っていることを知って、とても気持ちが楽になった。同じ価値観を信じているし、正しい理由で正しい決断をすれば、最終的にはすべてうまくいくとわかっている」

「だからこそ、トレーニングや練習に入り、シーズンに向けてコツコツと準備をしていくことができたことはとても楽しかった。何年も前から当たり前のようになっていたトレーニングが懐かしくて、それを切望していたことに気づいた」

最後にバーティは2021年シーズンの展望を明かした。

「今シーズンは、これまでプレーしてきたどのシーズンよりも物事の変化が早いという意味で流動的なシーズンになる。それを受け入れなければいけない。コーチと一緒に出来る限りの計画を立ててきた。ツアーになると大変なこともあるけど、それにも耐えることができるはず。そうは言っても、2020年もそうだったように、私たちの決断は常にチーム全員の健康を優先することになる。今シーズンは流動的だし、私たちができる場所で仕事をしなければならないと思う」

[PR]「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織ら 最大のライバル明かす
・錦織らATP杯 1日遅れで開催へ
・バーティも参戦発表「楽しみ」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年1月26日10時41分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!