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ジョコ「線審の意味なくなる」

ノヴァーク・ジョコビッチ
第1シードのノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク153位のD・エライ ガラン(コロンビア)を6-0, 6-3, 6-2のストレートで破り、11年連続のベスト16進出を果たした。

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全仏オープンは四大大会で唯一ビデオ判定によるホークアイが採用されておらず、主審と線審による判定でポイントが決まる仕組みとなっている。

ジョコビッチは会見で「このスポーツにおける伝統や文化を尊重していながら、現在の世界で技術も発達したなかで、理由が分からない。今では技術も進歩して、線審がコートへいなければいけない理由が全くない。それが自分の意見」と自身の見解を示した。

「(ホークアイの)技術が高額だというのも分かる。遅かれ早かれ線審の意味がなくなる。もちろんボールパーソンは必要だけど、線審はなぜ?正直なぜまだなのか分からない。継続し続けている明確な理由があるのなら、教えてほしい」

この日、ジョコビッチはエライ ガランに1度もブレークを許さずに2時間8分で勝利した。

新型コロナウイルスの影響でチームメンバーの参加が限られている今大会についてジョコビッチは「ここにいないチームのメンバーは連絡を取っているし、練習に参加している。試合も観ているし、アドバイスもくれる。彼らもチームの一部」と語った。

「来シーズンの始めに、もっとチームメンバーを連れていけるのかどうか。今はとても制限されている。今回は2人だけが許可されている。多くの選手が、コーチとトレーナーを選択している。より多くのメンバーを連れていけたらと願っている。そうなれば家族も連れてこれる。特に自分にはそれが大切だから」

「自分は15年以上もツアーにいる。2人の子どもと妻がいて、共にツアーを回って同じ時間を費やせたらと願っている。明らかに、今はそれが許されていない。しばらく家族とは離れている。かつてのように戻ってくれたらと願っている」

4回戦では、第15シードのK・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。ハチャノフは3回戦で第20シードのC・ガリン(チリ)を下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)らが16強へ進出したが、第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)や第10シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らは敗退した。

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(2020年10月4日11時37分)

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