- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

問題児キリオスに非難続出

かつて偉大なテニス選手を輩出したオーストラリアだが、近年批判を受ける行動でメディアに取り上げられる選手が見受けられる。記憶に新しいのは20歳N・キリオス(オーストラリア)の試合での態度である。

年間4回行われるグランドスラムで、年間グランドスラム(同じシーズンで四大大会全てをを制する事)を2度も達成したR・レーバー(オーストラリア)や、女子でも1970年に年間グランドスラムを達成したM・コート(オーストラリア)らを始め、E・グーラゴン=コーリー(オーストラリア)、K・ローズウォール(オーストラリア)、J・ニューコム(オーストラリア)、P・ラフター(オーストラリア)ら、多くの著名なオーストラリア人選手がいた。

そして、今も現役を続けているL・ヒューイット(オーストラリア)も2度のグランドスラム優勝を果たしており、オーストラリアを代表して戦うデビスカップにも精力的に出場。近年は怪我に泣かされ、来年の全豪オープンでの引退を表明している。

その多くの著名な選手達は、オンコートではもちろん、オフコートでも尊敬される人間だった。その姿はどこに消えてしまったのだろうか。

今年のウィンブルドンでは、キリオスが何度も主審と口論を起こし、やる気のない姿勢を見せたり奇声を発したり、ラケットを叩きつけたりしていた。キリオスの行為に対して約1万ドルの罰金が課される処分が下された。

その行動に対して、オリンピックの女子水泳競技で4個の金メダルを含め8個のメダルを獲得した元オーストラリア代表のドーン・フレーザーは、キリオスの4回戦での振る舞いに出演したテレビ番組の中で苦言を述べていた。

77歳のフレーザーは「彼等はこの我々の国の若い世代のお手本になるべきなのです。もしそれが嫌なら両親の生まれ故郷へ帰るべきです。」と発言していた。

キリオスはオーストラリアの首都であるキャンベラで生まれたものの、父親がギリシャの出身で、母親はマレーシアの出身である。

このフレーザーの発言はインターネットで多くの批難を浴び、その後キリオスの家族に対しては謝罪するまでに至っていた。

元世界ランク3位を誇るレーバーは、テレビの取材に対して「ニック(キリオス)はまだ若いし、自分が行っている事がどういう事なのか分からない時があるのだと思う。ただ感情のおもむくままにプレーしている。しかし、それはすぐにでも成長しなければならない事。言い訳など出来ない。あれは確かに悪い行いであり、見苦しい行動だった。」と自身の見解を見せていた。

(STATS - AP)




■関連ニュース■ 

・キリオスらに侮辱発言で謝罪
・暴れん坊キリオスが大荒れ
・キリオス 3度の警告で失格寸前


■最新ニュース■ 

・ナダル BIG4で生き残るには
・錦織が準Vの全米 賞金増額
・ナダル破ったブラウン勝利
(2015年7月15日16時01分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月25日

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【速報中】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!