快進撃で初の決勝進出、メドも撃破

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マイクシャク(レクサス バーミンガムOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は13日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク76位のK・マイクシャク(ポーランド)が第3シードのD・メドベージェフを7-6 (7-4), 6-1のストレートで破り、ツアー大会で初の決勝進出を果たした。

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30歳のマイクシャクが同大会に出場するのは4年ぶり2度目。初出場となった2022年は2回戦で敗退した。

今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク158位のO・ヴィルタネン(フィンランド)、2回戦で予選勝者で同233位のJ・マッケイブ(オーストラリア)、準々決勝で第1シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を下し4強入りした。

30歳で世界ランク8位のメドベージェフとの顔合わせとなった準決勝、マイクシャクはファーストサービス時に73パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは3度のブレークを奪い、1時間28分でツアー大会で初の決勝進出を果たした。

マイクシャクはこれまでのキャリアで世界ランキングトップ10の選手に対する白星は1度だったが、今大会では世界ランク4位のオジェ アリアシムと同8位のメドベージェフに連勝。快進撃での決勝進出となった。

マイクシャクは決勝で第2シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは準決勝で世界ランク46位のA・マナリノ(フランス)を下しての勝ち上がり。

なお、マイクシャクは決勝で勝利すると、大会後に更新される世界ランキングで自身初のトップ50入りを果たすことになる。


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(2026年6月14日11時06分)
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