世界6位が2年ぶりVへ好発進

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デ ミノー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は10日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が予選勝者で世界ランク114位のM・ダム(アメリカ)を7-6 (10-8), 7-5のストレートで下し、今季の芝コート初戦を白星で飾るとともに、2年ぶり4度目の初戦突破を果たした。

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27歳で世界ランク6位のデ ミノーが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。2024年には優勝を飾っている。

今季の芝コートシーズン初戦となった今大会は、上位4シードが1回戦免除のため、デ ミノーは2回戦が初戦となった。

この日、デ ミノーは立ち上がりから2度のブレークに成功し、一気に4ゲームを連取。しかし、その後は2度のブレークバックを許してタイブレークにもつれ込む。タイブレークでは3本のセットポイントを逃しながらも、粘るダムを振り切って第1セットを先取する。

続く第2セットは一転して両者譲らぬキープ合戦となる。デ ミノーは第7ゲームでブレークポイントをしのぐと、終盤の第12ゲームで試合を決めるブレークに成功し、1時間51分で勝利を収めた。

勝利したデ ミノーは準々決勝で、第5シードのU・アンベール(フランス)と予選勝者で世界ランク99位のB・ボンズィ(フランス)の勝者と対戦する。


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(2026年6月11日11時47分)
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