世界4位撃破の番狂わせで4強

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マイクシャク(レクサス バーミンガムOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は12日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク76位のK・マイクシャク(ポーランド)が第1シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-4, 6-3のストレートで破る番狂わせを起こし、初のベスト4進出を果たした。

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30歳のマイクシャクが同大会に出場するのは4年ぶり2度目。初出場となった2022年は2回戦で敗退した。

今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク158位のO・ヴィルタネン(フィンランド)、2回戦で予選勝者で同233位のJ・マッケイブ(オーストラリア)を下し準々決勝に駒を進めた。

25歳で世界ランク4位のオジェ アリアシムとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、マイクシャクはファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは第10ゲームでブレークを奪い先行する。

続く第2セットでも、マイクシャクは相手にブレークポイントを与えることなくキープを重ねると、第6ゲームでブレークに成功し、1時間9分で初の準決勝進出を果たした。

キャリアで初めて世界ランキングトップ5の選手から勝利を挙げたマイクシャクは準決勝で、第3シードのD・メドベージェフと世界ランク47位のM・チリッチ(クロアチア)のどちらかと対戦する。


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(2026年6月13日10時54分)
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