坂本怜 シードに健闘も8強ならず

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坂本怜(モンツァOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのオエイラス・オープン3(ポルトガル/オエイラス、クレー、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク161位の坂本怜が第7シードのH・ロチャ(ポルトガル)に6-7 (7-9), 6-7 (4-7)のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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19歳の坂本は、前週のアトキンソンズ・モンツァ・オープン(イタリア/モンツァ、クレー、ATPチャレンジャー)からクレーシーズンを開始。同大会では1回戦に勝利している。

今大会はラッキールーザーで出場した同234位のA・モロ カナス(スペイン)を6-4, 6-4のストレートで破り、2回戦へ駒を進めた。

この日の2回戦は、22歳で世界ランク126位のロチャとの顔合わせに。試合は両セットともタイブレークにもつれ込む接戦となった。

第1セットでは坂本が2度のセットポイントを握りながらも取り切れず、先行を許す展開に。続く第2セットでは相手のマッチポイントを2本しのぐ粘りを見せたが、最後は及ばず2時間13分で敗れた。

一方、勝利したロチャは準々決勝で予選勝者で世界ランク151位のP・ラマス ルイス(スペイン)と対戦する。ラマス ルイスは2回戦で同307位のJ・フォレイティック(チェコ)を下しての勝ち上がり。



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(2026年4月17日7時53分)
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