男子テニスで世界ランク130位の望月慎太郎が6日に自身のSNSを更新し、「身体の不調が少し続いているので、もともと出る予定だった大会をやめて治療しています」と明かした。
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22歳の望月は今季、ツアー予選やチャレンジャー大会、国別対抗戦などを含めた全公式戦で4勝14敗と大きく負け越し、苦しい状況が続いている。
男子ツアーは今後クレーコートシーズンへと移行し、新たなサーフェスで流れを変えるきっかけとなるか注目される中、望月はコンディション調整を優先する考えを示した。
望月は「身体の不調が少し続いているので、もともと出る予定だった大会をやめて治療しています。マドリードのマスターズを目指してはいますが無理せずしっかり治してからまた全力で戦いに行きたいと思います。いつも応援ありがとうございます」とコメントしている。
なお、望月が言及しているムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は予選が20日に開幕し、本戦は22日から5月3日にかけて行われる。
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