守屋宏紀 ストレート負けで4強ならず

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守屋宏紀
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男子テニスの児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン(日本/宮崎、ハード、ATPチャレンジャー)は3日、シングルス準々決勝が行われ、予選勝者で世界ランク457位の守屋宏紀は同358位のウー・トンリン(台湾)に6-7 (7-9), 6-7 (1-7)のストレートで敗れ準々決勝敗退となり、ベスト4進出とはならなかった。

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同大会は今年から新設されたチャレンジャー大会。会場となる「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。

35歳の守屋は今大会、予選を勝ち抜き本戦入り。本戦では1回戦で予選勝者で世界ランク532位の松田康希、2回戦で同349位のトゥロター・ジェームズを下しての勝ち上がり。

27歳のウーとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、第3ゲームで守屋は先にブレークに成功するも、直後の第4ゲームでブレークバックを許しイーブンに。その後1度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークでは4度目のセットポイントを決め切られ先行される。

第2セットでは互いにブレークを奪うことができず終盤に入るなか、守屋はゲームカウント6-5で迎えた第12ゲームで5度セットポイントとなるブレークポイントを握るもこれをいかせず再びタイブレークへ。

タイブレークでは2度のミニブレークを許し主導権を握られると、最後は痛恨のダブルフォルトを犯し、2時間27分で力尽きた。

勝利したウーは準決勝で第3シードのシュウ・ユー ショウ(台湾)と第7シードのH・ウェンデルケン(イギリス)のどちらかと対戦する。


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(2026年4月3日13時47分)
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