男子プロテニス協会のATPは3月30日に公式サイトを更新し、坂本怜が20歳以下最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)への出場権を争う「Race to Jeddah」で現在5位につけていると伝えた。
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同大会は20歳以下の選手で年間の獲得ポイント上位8選手が出場する大会。
現在、同大会への出場権を争う「Race to Jeddah」ではR・ホダル(スペイン)が首位に立ち、M・ランダルーセ(スペイン)が続く展開となっているが、日本勢では坂本が5位につけ存在感を示している。
19歳の坂本は、前週のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)にワイルドカード(主催者推薦)で出場。1回戦でA・コバチェビッチ(アメリカ)を6-4, 3-6, 7-6 (9-7)のフルセットの末に破り、ツアー本戦初白星を挙げた。
続く2回戦では第9シードのD・メドベージェフに惜しくも敗れたものの、トップ選手相手にフルセットに持ち込む健闘を見せた。
なお、今大会は坂本の他に19歳のJ・フォンセカ(ブラジル)、19歳のホダル、18歳のD・ブランチ(アメリカ)、17歳のM・クアメ(フランス)の5人の10代選手が2回戦に進出。これは同大会において2007年以来19年ぶりの快挙となった。
【Race to Jeddah ランキング】
ホダル:319ポイント
ランダルーセ:260ポイント
フォンセカ:190ポイント
J・シュヴェルツラー(オーストリア):162ポイント
坂本:136ポイント
クアメ:132ポイント
N・ブドコフ ケア(ノルウェー):117ポイント
F・チナ:115ポイント
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