男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は6日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードの内山靖崇が第3シードのA・ホルト(オーストラリア)を6-2, 6-7 (9-11), 6-2のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。
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33歳で世界ランク326位の内山は今大会、1回戦で同505位の守屋宏紀、2回戦で予選勝者で同590位のP・マリンコフ(オーストラリア)を下し、ベスト8に駒を進めた。
同じく33歳で世界ランク188位のホルトとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、内山は7本のサービスエースを放ち安定してキープを重ね、リターン時にも48パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークを果たして先行する。
しかし第2セット、内山は立ち上がりでいきなりブレークを奪うが、サービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックを許す。その後突入したタイブレークでは5度目のマッチポイントの逃し、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、第4ゲームでブレークに成功した内山は、ブレークポイントを凌ぎながらキープを続け、さらに第8ゲームで試合を決めるブレークを奪い勝利を収めた。
勝利した内山は準決勝で、第5シードのD・スウィーニー(オーストラリア)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク734位のクルーズ・ヒューイット(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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