国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

26年ぶり記録 2年連続の準決勝へ

タロン・フリークスポール
4強入り決めたフリークスポール
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は16日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク29位のT・フリークスポール(オランダ)が同55位のE・ルースブオリ(フィンランド)を7-5, 7-6 (7-4)のストレートで破り、母国大会で2年連続2度目のベスト4進出を果たした。オランダ人選手が同大会で2年連続の4強入りを決めるのは1997年・1998年のR・クライチェック(オランダ)以来26年ぶりとなる。

>>【動画】最後は強烈なサービス、フリークスポールが4強決めた瞬間<<

27歳のフリークスポールは今季、国別対抗戦ユナイテッド・カップ(オーストラリア/パース、シドニー)でシーズンをスタートさせるもシングルス2戦2敗。続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦で敗れた。

その後デビスカップに参戦し今大会に臨むと1回戦で世界ランク26位のL・ムセッティ(イタリア)、2回戦で第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)を下し8強入りを決めた。

24歳のルースブオリと顔を合わせたこの日の第1セット、互いにブレークポイントを掴むも活かせず終盤へ。第11ゲーム、アグレッシブなプレーを見せるフリークスポールが先にブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームをラブゲームでキープし先行する。

続く第2セット、互いにファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が80パーセントを超えるなど安定したサービスゲームを展開。ブレークポイントを与えずにタイブレークに突入する。ミニブレークを奪い合うもフリークスポールが3度目のミニブレークに成功し6-4とリード。最後はワイドに強烈なサーブを決め1時間43分で勝利した。

勝利したフリークスポールは準決勝で第1シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準々決勝、第2セット途中で元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)が棄権したため勝ち上がりを決めた。

同日には第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が4強へ駒を進めた。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
公式ストア限定で最新ウエア&シューズを発売中。





■関連ニュース

・シナー 2000年代生まれ最速で200勝到達
・サインボールに反応 ファンが落下
・本領発揮アルカラス4強 連覇へ前進

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月17日16時55分)

その他のニュース

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!