国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

前週に錦織撃破の18歳が快進撃

アレックス・ミケルセン
ミケルセン(2022年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのインフォシス・ホール・オブ・フェーム・オープン(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は22日にシングルス準決勝が行われ、18歳で世界ランク190位のA・ミケルセン(アメリカ)が同126位で同大会を4度制しているJ・イズナー(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-4のストレートで破る快進撃でツアー大会初の決勝進出を果たした。

>>【動画】18歳ミケルセン、イズナー撃破の瞬間<<

>>錦織 1年9月ぶりツアー大会の初戦 1ポイント速報<<

>>錦織、西岡らアトランタOPの組合せ<<

ミケルセンは前週のシカゴ・チャレンジャー(アメリカ/シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)で錦織圭清水悠太らを下しチャレンジャー大会初制覇。勢いそのままニューポートに乗り込むと、1回戦で第5シードのM・クレッシー(アメリカ)、2回戦で世界ランク129位のJ・ダックワース(オーストラリア)、準々決勝で第4シードのM・マクドナルド(アメリカ)を下し準決勝に進んだ。

準決勝の相手は年の差20の38歳イズナー。同大会を4度制している母国の大先輩との対戦となった。

この試合の第1セット、ミケルセンはイズナーに13本のサービスエースを決められブレークできずにいたものの、自身のサービスゲームを着実にキープしこのセットはタイブレークに突入する。タイブレークでは1度のセットポイントをしのいだミケルセンが自身に訪れた最初のセットポイントをものにし、1時間7分でこのセットを獲得する。

続く第2セット、タイブレークを制し流れに乗るミケルセンが第1ゲームでブレークを果たす。その後、自身のサービスゲームではファーストサービス時に84パーセントの高い確率でポイントを獲得し、イズナーに一度もブレークポイントを与えず1時間41分で勝利し、決勝進出を果たした。

ミケルセンは今大会前までツアー大会に出場したのは1度のみで勝利を挙げたことはなかったものの、ツアー2大会目にして初の決勝進出という快進撃を見せている。

1年前の世界ランキングは1,000位台だったミケルセンは、2月のジョージア ローム チャレンジャー(アメリカ/ローム、ハード、ATPチャレンジャー)の決勝進出と、テキサス テニス クラシック(アメリカ/ウェーコ、ハード、ATPチャレンジャー)でのベスト4進出が躍進のきっかけになったと男子プロテニス協会のATP公式サイトで語っている。

「その週はいいプレーヤーをたくさん倒して、次の週は準決勝に進んだ。"ワオ、オーケー、僕は今チャレンジャーでプレーできるんだ"って感じだったよ」

今回の決勝進出については「決勝に残った実感はないけれど、これはいいことかもしれないね」と語った。

ミケルセンは10代でのツアー初優勝を目指し決勝で第2シードのA・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは準決勝で第3シードのU・アンベール(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・17歳V小田 お祝い「シャンパンではなく炭酸水」
・大坂 なおみ出産に人気女優ら祝福
・ジョコ涙、「君に苦しめられるのはクレーとハードだけかと」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月23日15時51分)

その他のニュース

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!