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前週に錦織撃破の18歳が快進撃

アレックス・ミケルセン
ミケルセン(2022年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのインフォシス・ホール・オブ・フェーム・オープン(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は22日にシングルス準決勝が行われ、18歳で世界ランク190位のA・ミケルセン(アメリカ)が同126位で同大会を4度制しているJ・イズナー(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-4のストレートで破る快進撃でツアー大会初の決勝進出を果たした。

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ミケルセンは前週のシカゴ・チャレンジャー(アメリカ/シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)で錦織圭清水悠太らを下しチャレンジャー大会初制覇。勢いそのままニューポートに乗り込むと、1回戦で第5シードのM・クレッシー(アメリカ)、2回戦で世界ランク129位のJ・ダックワース(オーストラリア)、準々決勝で第4シードのM・マクドナルド(アメリカ)を下し準決勝に進んだ。

準決勝の相手は年の差20の38歳イズナー。同大会を4度制している母国の大先輩との対戦となった。

この試合の第1セット、ミケルセンはイズナーに13本のサービスエースを決められブレークできずにいたものの、自身のサービスゲームを着実にキープしこのセットはタイブレークに突入する。タイブレークでは1度のセットポイントをしのいだミケルセンが自身に訪れた最初のセットポイントをものにし、1時間7分でこのセットを獲得する。

続く第2セット、タイブレークを制し流れに乗るミケルセンが第1ゲームでブレークを果たす。その後、自身のサービスゲームではファーストサービス時に84パーセントの高い確率でポイントを獲得し、イズナーに一度もブレークポイントを与えず1時間41分で勝利し、決勝進出を果たした。

ミケルセンは今大会前までツアー大会に出場したのは1度のみで勝利を挙げたことはなかったものの、ツアー2大会目にして初の決勝進出という快進撃を見せている。

1年前の世界ランキングは1,000位台だったミケルセンは、2月のジョージア ローム チャレンジャー(アメリカ/ローム、ハード、ATPチャレンジャー)の決勝進出と、テキサス テニス クラシック(アメリカ/ウェーコ、ハード、ATPチャレンジャー)でのベスト4進出が躍進のきっかけになったと男子プロテニス協会のATP公式サイトで語っている。

「その週はいいプレーヤーをたくさん倒して、次の週は準決勝に進んだ。"ワオ、オーケー、僕は今チャレンジャーでプレーできるんだ"って感じだったよ」

今回の決勝進出については「決勝に残った実感はないけれど、これはいいことかもしれないね」と語った。

ミケルセンは10代でのツアー初優勝を目指し決勝で第2シードのA・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは準決勝で第3シードのU・アンベール(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。




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