国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

四大大会最長タイブレークで決着

ツレンコ
勝利したツレンコ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日に女子シングルス3回戦が行われ、世界ランク60位のL・ツレンコ(ウクライナ)が同57位のA・ボグダン(ルーマニア)を4-6, 6-3, 7-6 (20-18)の逆転で下しベスト16進出を果たした。この試合のファイナルセットのタイブレークは、四大大会の女子シングルスで史上最長記録となった。

>>【動画】四大大会史上最長タイブレーク決着の瞬間<<

34歳のツレンコは今大会、1回戦で世界ランク93位のC・リウ(アメリカ)、2回戦で同32位のK・シニアコバ(チェコ)を破り3回戦に進んだ。

迎えた3回戦、第1セットを奪われたツレンコは第2セットで3度のブレークを果たすなどし1セットオールに追いつく。

ファイナルセット、第12ゲームでツレンコはマッチポイントを逃すと試合は10ポイントマッチのタイブレークにもつれ込む。両者譲らずカウントは9-9となり2ポイント差がつくまで試合が続くことに。ここから一進一退の攻防が続くと、19-18で迎えたツレンコの7度目のマッチポイントで26回にわたるラリーの末、最後はボグダンのドロップショットがアウトとなり、ツレンコの勝利が決まった。ファイナルセットは実に109分に及び、試合時間は3時間40分だった。

勝利の瞬間ツレンコはコートに倒れこみしばらく立ち上がることが出来ず、ボグダンもネットに寄りかかりしばらく動けずにいた。最後は両者立ち上がり、健闘を称え合うように熱い抱擁を交わした。

試合後に国際テニス連盟(ITF)は今回の合計38ポイントに及ぶタイブレークが、2015年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)1回戦のD・アレルトバ(チェコ)J・コンタ(イギリス)の第1セットで記録された合計36ポイントのタイブレークを更新し、四大大会女子シングルスで史上最長のものとなったと発表した。

また、男子シングルスを含めても、2007年全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦のJW・ツォンガ(フランス)A・ロディック(アメリカ)で記録された合計38ポイントのタイブレークに並び、四大大会シングルスで史上最長タイの記録となった。

勝利したツレンコは4回戦で第4シードのJ・ペグラ(アメリカ)と対戦する。ペグラは3回戦で世界ランク43位のE・コッチャレット(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]錦織 圭 復帰第2戦「ATPチャレンジャー ミシガン」第3戦「ATPチャレンジャー シカゴ」をWOWOWで放送・ライブ配信・アーカイブ配信

7/3~7/17 ウィンブルドンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ウィンブルドン 加藤組と失格因縁ペアは同ハーフ
・西岡 良仁が獲得賞金発表「震える」
・ウィンブルドンで再び乱入者

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月8日9時20分)

その他のニュース

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!