国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

四大大会 シードのメリットとは

西岡良仁
西岡良仁
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6月30日にシングルスのドローを発表。世界ランク27位の西岡良仁はドロー抽選前に同22位のJ・シュトルフ(ドイツ)が欠場を表明したことで当初の第25シードから第24シードに繰り上がり、ドローに入った。この第25シードと第24シードには大きな違いがある。

>>ジョコビッチ、西岡、ダニエルらウィンブルドン組合せ<<

四大大会シングルスのシードは全部で32用意されている。シードに入ることによるメリットは、1回戦と2回戦で自分よりも上のランキングの選手と確実に対戦することがない点だ。

得られるポイントと賞金の大きいグランドスラムではどの選手も1つでも多く勝利を積み重ねたいと思っているため、大会序盤でいきなり上位選手との対戦を避けられるメリットは大きい。

さらに第17シード~第24シードと第25シード~第32シードでも違いがあり、第17シード~第24シードの選手はシード選手が順当に勝ち上がった場合、3回戦で第9シード~第16シードの選手と対戦するのに対し、第25シード~第32シードの選手は3回戦で上位8シードと対戦することになる。

上位シードの中でも優勝候補と呼ばれる選手が多い上位8シードとできるだけ対戦せずに1つでも多く勝ち上がる可能性を高めたい選手たちにとって、四大大会のシードに入るという目標の次は、第24シードに入ることが1つの指標となる。

そのため、今大会で西岡が第25シードから第24シードに繰り上がったことには大きな意味がある。今回は過去本戦で1勝しか挙げられていない芝コートのウィンブルドンのため、このシードを西岡がどこまで活かせるかは未知数だが、得意のハードコートで行われる8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)、さらには今年16強入りを果たした来年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に向けて、この24シード以内にとどまり続けることが出来るかが大きな鍵となる。

その西岡は1回戦で世界ランク84位のD・ガラン(コロンビア)と対戦する。

今大会の男子シングルスには西岡の他にダニエル太郎綿貫陽介島袋将望月慎太郎が出場。女子シングルスには日比野菜緒が日本勢として出場する。




■関連ニュース

・過去最高額 ウィンブルドン賞金
・ウィンブルドンで20年ぶりBIG4以外の第1シード
・22歳「僕はWB優勝候補の1人」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月1日16時05分)

その他のニュース

9月13日

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!