国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

母国大会Vで2勝目「言葉ない」

タロン・フリークスポール
ツアー大会2勝目のフリークスポール
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は18日、シングルス決勝が行われ、第6シードのT・フリークスポール(オランダ)が世界ランク103位のJ・トンプソン(オーストラリア)を6-7 (4-7), 7-6 (7-3), 6-3の逆転で破り、母国大会を制すとともにツアー通算2勝目を飾った。試合後の会見でフリークスポールは「言葉もない」と明かした。

>>【動画】フリークスポール 芝大会初Vの瞬間、コートに倒れこむ<<

>>【動画】錦織 復活優勝の瞬間<<

今季開幕戦となった1月のタタ・オープン・マハーラーシュトラ(インド/プネ、ハード、ATP250)でATPツアー初タイトルを獲得した26歳のフリークスポール。今大会では1回戦でM・イメル(スウェーデン)、2回戦でA・ポピリン(オーストラリア)、準々決勝で第4シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、準決勝でE・ルースブオリ(フィンランド)を下し決勝進出を決めた。

決勝戦の第1セット、互いに1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。開始からポイントを連取され4-0とされたフリークスポールだが、そこから4ポイント連取しイーブンとする。しかし、トンプソンに3度目のミニブレークを許し先行される。

続く第2セット、序盤からサービスキープが続くとフリークスポールは第9ゲームでブレークに成功。第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎えるもここでブレークを許し再びタイブレークにもつれ込む。2度のミニブレークに成功したフリークスポールは1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、フリークスポールはファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得し1度もブレークチャンスを与えず。リターンゲームでは1度のブレークに成功し、2時間35分の激闘を制した。

男子プロテニス協会ATPの公式サイトにはフリークスポールのコメントが掲載されており「今日を乗り越えてくれた観客に感謝したい。決勝で自分の最高のテニスをするのはとても難しい。今日はとても緊張したし、窮屈に感じたよ」と語った。

「彼は素晴らしいプレーをしていたしね。僕は自分のプレーに集中し、頑張るしかなかった。どうにか第2セットのタイブレークを制し、第3セットも自分の思い通りになった。言葉もないよ」

勝利したフリークスポールは6月19日付の世界ランキングで順位を9つ上げキャリアハイとなる29位を記録している。

[PR]錦織 圭 復帰大会
「男子テニスATPチャレンジャー プエルトリコ」
WOWOWオンデマンドで試合・ハイライト・インタビューなどをアーカイブ配信中!


■WOWOWオンデマンドはこちら>





■関連ニュース

・フリークスポールがツアー初V
・錦織 復帰大会で優勝
・錦織492位、西岡は自己最高位

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月19日21時00分)

その他のニュース

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!